そうめんの代表的なものには、奈良県桜井市で製造されている三輪そうめんがあります。

そこで今回は、そうめんは腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法はコレ!について紹介していきます。

そうめんは腐る?賞味期限は?

そうめんの代表格である三輪そうめんには2回目の梅雨を迎えた「古物(ひねもの)」や3回目の梅雨を迎えた「大古物(おおひねもの)」と呼ばれるものがあり、三輪そうめんは適切に保存すれば最低でも製造から3年間は腐ることがない保存食品として有名です。

その他のそうめんでも、最低でも3年間は腐ることのない保存食品ですが、人為的に乾燥させている食品なので湿気に非常に弱く保存方法が悪いとそうめんは賞味期限内でも腐ることがあります。

そうめんは腐る?味やニオイでの見分け方は?

そうめんが腐っているかどうかの見分け方は、そうめんの賞味期限を確認するのが1番です。

しかしそうめんは賞味期限を過ぎていてもカビや有害な虫が付着していなければ食べることができます。

また、そうめんは非常に湿気に弱いだけでなく酸化しやすい特徴を持つ食品とされ、黄色に変色しているそうめんや他の食べ物のにおいが付着しているそうめんは食べるべきではないです。

しかし、黄色に変色したそうめんは、通常よりも風味の点で劣りますが、適切な時間茹でてしっかりと水で洗えば食すことが実際はできます。

そうめんは腐る?保存方法はコレ!

そうめんは、密封や未開封の場合には湿気や酸化の心配がないので風通しが良く乾燥している冷暗所であれば問題ありませんが、開封後は湿気を急速に吸収してしまうので風通しが良く乾燥している場所に保存するだけではカビや有害な虫が付着するリスクがあります。

そのため、そうめんを保存する為には、天気の良い日に袋や箱から出して数時間陰干しを行うとカビや有害な虫が付着するリスクが軽減でき、そうめんの賞味期限を過ぎても安心して食すことができます。

開封後のそうめんは、湿気だけでなく様々なにおいも吸収してしまうので石鹸や化粧品などと同じ場所への保存を避ける必要があり、そうめんは漬け物などを収納している床下収納庫や虫除けが使用されている押入の中などへの保存も避けた方が良いとされています。

一般家庭では、涼しく適度に乾燥している冷蔵庫で保存する方も少なくありませんが、そうめんの保存方法は冷蔵庫内は様々な食品のにおいが充満しているのでタッパーやジプロックなどに移し替えて密封状態で保管するのがポイントです。

茹でたそうめんは、基本的に時間の経過とともに水分の吸収量が増加するので本来の食感が失われ、保存には不向きな食品と言えます。茹でたそうめんは、一般的に冷蔵保存で2日〜3日程度が賞味期限とされ、そうめんは冷凍保存でも2週間〜3週間なので乾麺のそうめんのように長期保存はできません。

茹でたそうめんの保存方法は、しっかりと水を切るとともに1食分ずつに小分けにしてタッパーやフリーザーバッグにいれ、可能な限り空気を抜いて冷凍室もしくは冷蔵室で保管します。

そうめんは腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法はコレ!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、そうめんは何日で腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法はコレ!について紹介してきました。

まとめると・・

・三輪そうめんは適切に保存すれば最低でも製造から3年間は腐ることがない保存食品。

茹でたそうめんは、一般的に冷蔵保存で2日〜3日程度。

そうめんは冷凍保存でも2週間〜3週間

以上です。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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