新国立劇場は東京都渋谷区にある劇場で、日本芸術文化振興会が設置し、公益財団法人にあたる運営財団がその委託を受けて実際の運営を行っています。

名前のとおり別に国立劇場が千代田区隼町にありますが、こちらは歌舞伎や文楽をはじめとする伝統芸能の公演を目的としているのに対して、新国立劇場はオペラやバレエ、現代舞踊、演劇などの公演を目的としている点に大きな違いがあるといえます。

そこで今回は、新国立劇場の座席と見え方情報!キャパ、アクセスもまとめてみた!について紹介していきます。

新国立劇場の座席と見え方情報!

まず最初に、新国立劇場の座席情報です。

新国立劇場の中劇場および小劇場は公演の内容によって座席のレイアウトが大きく異なりますが、新国立劇場メインの劇場はオペラやバレエ鑑賞専用につくられたプロセニアム・アーチをもつ本格的な劇場です。

そのため、新国立劇場の座席によって、ステージの見え方として、さまざまな見え方ができます。

 

また、オペラ劇場の座席は1階部分から4階部分までに分かれており、1階部分が800席以上ともっともキャパがあります。

2階以上の部分も各層で300席程度は確保されています。

新国立劇場のオペラ劇場の壁や天井をオーク材で仕上げ、照明や音響設備も最高級のものを用いているため、基本的にどのような座席であっても舞台が良く見える設計のため、みなステージを楽しむことができます。

新国立劇場の座席は舞台の周囲を3層にバルコニー席が取り囲む構造になっており、一般的なホールとは違った見え方を体験したい場合にはこうしたところをあえて選ぶのもよいのではないでしょうか。

新国立劇場のキャパ、収容人数は?

新国立劇場オープンしたのは1997年のことで、1,814席のキャパ、収容人数がある大劇場、最大で1,038席のキャパ、収容人数がある中劇場、最大468席の小劇場などから構成されています。

新国立劇場ほかにもレストランや託児室、リハーサル室をはじめ、情報センターや研修所などの施設も併設されているのが特徴です。

新国立劇場へのアクセス

新国立劇場にアクセスするには電車やバス、マイカーなどの手段が使えます。

電車でのアクセス

電車であれば京王新線最寄り駅にあたる初台駅の中央口を出て、そのまま看板の案内にしたがって通路を進めば小劇場や中劇場に直結しています。

車椅子の場合は駅の東口からエレベーターを経由するルートであればバリアフリー化が図られています。

バスでのアクセス

路線バスは渋谷駅西口バスターミナルから初台駅・中野駅・阿佐ヶ谷駅行きの路線バスに乗車して東京オペラシティまたは新国立劇場前のバス停で下車してすぐに新国立劇場に到着できます。

車でのアクセス、駐車場

マイカー、車でのアクセスは首都高速4号線の新宿出口または初台出口、首都高速中央環状線初台南出口または中野長者橋出口のいずれかを経由して山手通りと甲州街道の交差点に向かい、ここから地下の東京オペラシティビルとの共用駐車場に入庫することができます。

 

新国立劇場の座席と見え方情報!キャパ、アクセスまとめ

いかでしたでしょうか。

新国立劇場の座席は、ステージを最大限楽しめるように座席も工夫されています。

1階から4階まであるので、各階によって見え方が異なり、1回目は1階席、2回目は2階席など新国立劇場を訪れるたびに座席位置を変えてみることも見え方が変わり、贅沢な楽しみかできます。

また、新国立劇場は大劇場のキャパは、1,814席のキャパ、収容人数がある大劇場、最大で1,038席のキャパ、収容人数がある中劇場と大型の開場のため、有名アーティストのライブ、コンサートツアーや、有名な楽団、日本以外の海外からのアーテイストのコンサートも開催されています。

また、新国立劇場へのアクセスは、電車ははもちろん、バス、マイカーでもアクセスしやすくなっています。

電車でも、バスでも駅やバス停が新国際劇場の目の前なので初めての方も迷うことなく便利です。

ぜひ、一度あなたも新国立劇場のライブ、コンサートの観賞に来てみませんか?

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。