オーチャードホールは渋谷区の道玄坂にある音楽専用のホールで、コンサート・オペラ・バレエの公演のために使用されています。

そこで今回は、オーチャードホール音響は?座席、見え方、アクセス情報まとめ!について紹介していきます。

オーチャードホールは東急グループが運営を行っている、Bunkamuraという大型複合文化施設を構成する中心的な施設の内の一つとして、1989年の9月3日にオープンしました。

ちなみに、オーチャードホールのオープンの際に行われた演目はバイロイト音楽祭の日本公演で、9月3日から13日にかけて開催されました。

 

オーチャードホール音響は?

オーチャードホールの大きな特徴はその音響です。

オーチャードホールはボストンのシンフォニーホールを始めとする世界三大ホールと同様に、天井が高くてバルコニーが浅く、両方の側面が垂直となっているシューボックス型コンサートホールであることです。

そのようなタイプの大規模なホールが作られたのは日本で初めてのことでした。

また、オーチャードホールの音響システムも特徴的で、三重構造の可動式音響シェルターがステージに設けられています。

それを移動させることによって、演目によって最適な聞かせ方が出来るようになっているのです。

その可動式音響シェルターが生み出す音響の質についてオーチャードホールは高い評価を受けており、数多くの音楽ファンをうならせています。

オーチャードホール座席、見え方は?

このオーチャードホールの座席数、キャパは全部で2,150席となっています。

しかし、舞台の設定によって定員数は2,150人だけではなく1,928人や2,000人にも変更されます。

ここで気になるのは、オーチャードホールのどの座席からであればステージが最も見やすいかといった点です。

オーチャードホールのステージの見え方については、ステージが比較的高めの位置に設けられていることや、床の傾斜があまりないこと、さらに奥行きがかなりあるといった、このホールの特徴を考慮に入れて判断するべきだと言うことになります。

つまり、オーチャードホールの座席位置によっては前の座席に座っている人の頭が邪魔をしてしまう恐れがあるということです。

そういった点からすると、一階席の前の方は音響的には最高でも実はあまり見やすいとは言えません。

また、オーチャードホールでは、同じ一階席の後ろの方や三会席はステージが遠めに見えてしまう可能性があります。

そなると、一階席であれば真ん中くらいが見やすく、二階席はどこでも見え方が良いと言えます。

オーチャードホールへのアクセス情報

このオーチャードホールへのアクセスの方法しては、電車で行くのが特に便利です。

電車でのアクセス

オーチャードホールの最寄り駅と言えるのは東急田園都市線と地下鉄半蔵門線の渋谷駅です。

渋谷駅から歩いて約5分で到着します。

また、JR山手線・東京メトロ銀座線・京王井の頭線の渋谷駅からでも徒歩約7分で行けます。

無料シャトルバス

さらに、東急百貨店東横店からは同じBunkamuraの中にある東急百貨店本店への無料シャトルバスも出ているので、それを利用するのも良いでしょう。

オーチャードホール 基本情報

地図


住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目24 渋谷区松濤1丁目29−24

TEL:03-3477-3244

オーチャードホール音響は?座席、見え方やアクセス情報まとめ!

いかがでしたでしょうか。

今回は、オーチャードホール音響は?座席、見え方、アクセス情報まとめ!について紹介してきました。

オーチャードホール音響は日本初のシューボックス型の本格シューボックス型のコンサートホールとして高く評価されています。

オーチャードホールの座席数、キャパは2,000席を超えた大規模ホールで、1階の真ん中か2階席からのはステージが見やすくなっているのおすすめです。

オーチャードホールの魅力の1つにアクセスが非常に便利だということです。

 

さらに、オーチャードホールはターミナル駅の渋谷駅から徒歩5分にあるので、JR山手線、東急東横線、東京メトロ半蔵門線、京王井の頭線が利用できるのが特徴です。

 

コンサートにいくのであれば音響、会場の見え方も気になりますよね?

ぜひ、一度機会があればオーチャードホールに来てみてはいかがでしょうか。

同じコンサートでも、オーチャードホールでは音響の違いを楽しむむこともできますよ。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。