東京芸術劇場には、コンサートホール・プレイハウス・シアターイースト・シアターウエストという4つの劇場があります。

東京芸術劇場はオーケストラの演奏に適したコンサートホールとして有名です。

その音響設備の良さ、会場の完成度の高さから「優良ホール100選」に認定されています。

大ホールには、世界最大級のパイプオルガンも設置されています。

さらに絵画や写真展などが行われる展示室が4つあり、他にもリハーサルルームやミーティングルームなどもありこれらがメインの施設になります。

そこで今回は、東京芸術劇場キャパ、アクセスから座席の見え方まとめ!について紹介していきます。

東京芸術劇場キャパ、収容人数

コンサートホールのキャパ、収容人数

東京芸術劇場のコンサートホールのキャパ、収容人数は座席が1,999席あり、東京芸術劇場で一番大きなホールで、オーケストラの演奏などを行うのも問題ありません。

音響に関してもしっかりと考えられて設計されていますから、どこの座席でもかなりよく聞こえます。

東京芸術劇場の座席の特徴は、会場内に複数の段差を設けて各座席が設置されているため、後ろの方でもよく見えます。

ただし、なにぶん大きなホールなので、あまり後ろの席に座ると見え方は小さくなってしまうので、演奏者をしっかりと見たい人はなるべく前の座席に座るのがおすすめです。

東京芸術劇場の座席表はこちら

 

プレイハウスのキャパ、収容人数

東京芸術劇場プレイハウスは中規模のホールで、キャパ、収容人数は客席を834席備えています。

演劇やミュージカル・舞踏などの舞台芸術に最適ですし、60人規模のオーケストラピット(オーケストラがスタンバイする地下の特別席)も備えています。

プレイハウスは1階席と2階席がありますが、一番快適に観劇できるのはやはり1階のセンター席でです。

2階席だと見下ろしている感がありますし、サイドの方だと見えない部分が発生する可能性もあります。

シアターイースト、シアターウエストのキャパ、収容人数

東京芸術劇場シアターイーストは小ホールで、272〜324席のキャパ、収容能力があります。

柔軟で自在な舞台創造ができる空間になっており、演劇や舞踊公演に適しているホールといえます。

座席の特徴は、ステージが舞台形状によって若干増減させることが可能です。

東京芸術劇場シアターウエストも小ホールで、195〜270席のキャパとなっています。

東京芸術劇場へのアクセスは?

東京芸術劇場は、豊島区の西池袋にあり、アクセス方法としては、電車でいくのが一番楽なのは間違いありません。

電車でのアクセス

JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線の池袋駅で下車し、池袋駅の西口から出れば徒歩わずか2分で到着します。

池袋駅からとても近い場所にありますし、建物も大きくて目立つので、迷わずにアクセスすることができるはずです。

 

ただし池袋駅はターミナル駅でとても広く、地下通路などもまるで迷宮のようになっているので、初めての場合だと駅内部で迷ってしまうかもしれません。

少し早めに到着して、駅員さんに道を聞くなどして池袋駅の西口を目指しましょう。

 

駅の西口から出られさえすれば、目と鼻の先に東京芸術劇場があるので迷うことはまずありません。

車でのアクセス

東京芸術劇場には駐車場も完備されており、車でアクセスすることも不可能ではありませんが、駐車料金も30分300円、一日最大2,400円と高いですし、人もたくさんいるので電車の方が楽です。

ちなみに、駐車場は100台用意されていますが、他の施設利用者も多く、満車の可能性もあります。

その際は、近くの有料コインパーキングを利用しなければいけませんので、注意してください。

※サービス情報 東京芸術劇場当日鑑賞入場券を出口の係員にご提示すると「30分サービス券」をもらえます。

東京芸術劇場 基本情報

地図

住所:東京都豊島区西池袋1-8-1

TEL:03-5391-2111(代)

受付時間:9:00~22:00(休館日を除く)

 

東京芸術劇場キャパ、アクセスから座席の見え方まとめ!

いかがでしたでしょうか。

今回は、東京芸術劇場キャパ、アクセスから座席の見え方まとめ!について紹介してきました。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。