昭和女子大学人見記念講堂は学校法人昭和女子大学が運営する多目的ホールです。

昭和女子人見記念講堂は、コンピュータ制御による音響と照明等の設備を備えた定評の高いホールで、クラシック・コンサートを始めジャズ、ミュージカル、日本古典芸能等の利用で外部一般にも貸し出しています。

そこで今回は、昭和女子大学人見記念講堂の座席、キャパ、駐車場情報まとめについて紹介していきます。

昭和女子大学人見記念講堂の座席、キャパは?

昭和女子大人見記念講堂の座席数、キャパ数は、合計2,008人です。

座席数は1階1,476席、2階532席となっています。

一階席

一階席は緩やかな坂と階段になっており、前と後ろで高低差はありませんが、後ろの座席でもステージが良く見えます。

二階席

また、2階席でも最前列の座席は1階席の後方の席よりも近くにあり、角度はありますがステージを近くに見ることが出来ます。

それぞれの座席の位置の詳細は昭和女子大学のホームページでも公開されているので簡単に確認する事が出来ますよ。

昭和女子大学人見記念講堂へのアクセス

昭和女子大学人見記念講堂への車でのアクセスには注意が必要となります。

昭和女子大学人見記念講堂は一般貸し出しされているホールではありますが、基本的に大学内の施設であり、講堂専門の駐車場を完備していません。

そのため周辺の駐車場を探して、利用することになります。

昭和女子大学人見記念講堂の駐車場情報

昭和女子大学周辺には400m圏内に20ヶ所以上のコインパーキングがあるので、そこから歩いてホールに向かうことができます。

しかし、駐車可能台数が2~3台程度のパーキングが多く存在し、数百台規模で駐車できるパーキングは無いのが現状です。

 

従って、コンサートの当日は駐車場探しで動き回る車で混雑し、時間内にパーキングが見つからない事態になることも多々あります。

そのため、時間に余裕を持って来場するか、可能であれば電車を利用する必要があります。

 

どうしても車でアクセスするのであれば、事前に予約できる駐車場を見つけて確保しておくなど、事前の対策が大切になります。

また、出演者は講堂地下駐車場、楽屋出入り口に駐停車することができますが、一般来場者は、講堂玄関前白タイル部分に駐停車することも大学側で禁止しています。

パーキングが見つからないからと言って勝手に駐車することはもちろん、避ける必要があります。

 

つまり、昭和女子大学は東京の世田谷にある大学なので、基本的には車でのアクセスはあまりおすすめできません。

それでも車でアクセスする場合は、きちんとパーキングを見つけて駐車して、大学周辺の方々に決して迷惑にならない様にマナーを守ることが肝心となります。

昭和女子大学人見記念講堂の基本情報

昭和55年4月に学園創立60周年を記念して建設されてた地上5層地下2層、延べ面積14,186平方メートルの建物です。

 

昭和女子大学人見記念講堂の座席、キャパ、駐車場情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

昭和女子大人見記念講堂の座席数、キャパ数は、合計2,008人です。

座席もステージが見やすいように工夫されており、ステージ設備も揃っています。

この会場は、キャパもあり音響も良いので、特にクラシックのコンサートに最適です。

そのため、会場の人気もありますが大学、近隣から駐車場問題を指摘されることがあります。

車での来場の際は、くれぐれも違法駐車はせず、マナーを守って周辺の駐車場に止めください。

会場としての魅力も高く、機会があればぜひ、コンサートを堪能しに行ってみてください。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。