Zeppダイバーシティ東京では開催されるライブ、イベント、コンサートによって会場の設営、座席のパターンが毎回異なります。

そのためZeppダイバーシティ東京のライブチケットの整理番号と見え方も毎回、異なってきますので注意が必要です。

 

今回は実際にZeppダイバーシティ東京の整理番号と見え方、おすすめの席について、実際の体験から具体例を紹介していきます。

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Zeppダイバーシティ東京の整理番号と見え方

Zeppダイバーシティの整理番号

ライブ、コンサート会場での混乱を避けたり、ひとりひとりの観客(オーディエンス)の公平性を保つために、ライブの座席、会場の場所取りの為にZeppダイバーシティは整理番号を導入しています。

特に1階のアリーナ席など座席がなく、スタンディングパターンの座席の場合、ステージの見え方が少しでもい座席位置を確保しようと必死ですので、観客が入場直後に会場内での場所とりの混乱をさける為に、Zeppダイバーシティ東京は整理番号で観客の入場の順番、タイミングをコントロールしています。

 

Zeppダイバーシティ東京の整理番号の見方は、チケットの右下に3桁の番号やアルファベットと3桁の番号の組み合わせがスタンディング席のチケットを購入すると、記載されています。

この数字とアルファベットがZeppダイバーシティ東京の整理番号となります。

Zeppダイバーシティ東京のライブ、コンサート開催の当日の会場では、ライブ会場の入場時に入り口で列を作って会場を待ちます。

私が参加したライブでは30分前ぐらいでしたが、開場時間が近くなると、整理番号が入ったプレートを係の方が持って、「何番から何番までの整理番号を持っている方はこのあたりに並んで待っていてください」とアナウンスが通常あります。

そして、開場時間になると整理番号のアルファベットと番号の順にスタッフから呼ばれ、呼ばれた整理番号の方が100人ぐらい順番に入場します。

整理番号のコールと実際の入場

コールの仕方ですば例えば「整理番号のアルファベットA1番からA10番までの方はご入場ください!」とZeppの会場スタッフから順次入場の許可の指示が始まります。

呼ばれた整理番号、アルファベットのチケットをもっている人が、一固まりになって、50人から100人ぐらいの人がつぎつぎとZeppダイバーシティ東京に入場していきます。

会場の中では、待ちに待った観客がステージの見え方をチェックしながら、思い思いの希望の観賞場所を目指し、整理番号の若い番号をもった人達が、スタンディングのスペースの最前列から順番に鑑賞エリアを確保していく・・という具合です。

 

会場スタッフから呼ばれる整理番号の順番にこのような形での入場が最後まで続いていきます。

つまり、Zeppダイバーシティの整理番号がA1番であれば一番最初に会場に入る事ができるので、スタンディングエリアでステージが見やすい自分の好きな観賞場所を見え方を確認しながらゆっくり選ぶことができます。

逆に整理番号がM700番のようにアルファベットもAから数えると遠く、整理番号も最前列を狙える100番以内よりもかなり後ろの方の整理番号であれば、ステージの見え方が少し厳しくなる後の方の観賞エリアを目指しての入場になります。

 

また、ここでZeppダイバーシティ東京に実際にライブに参加した者の体験から1点注意点ですが、どこのライブハウスでもスタンディングタイプの観賞エリアの場合、もし仮に入場後にトイレにいった際には、かなり会場内が混雑しているので、なかなか元の席には戻れない可能性が高いです。

私の周りの方も、友人がトイレにいった後、もとの観賞エリアにたどりつくことが出来ずにかなり探しており、結局そのままライブがスタートしてしまいました。

そのため、アドバイスとしてくれぐれも、ライブ、コンサート前にはトイレを済ましていきましょう。

 

ちなみにZeppダイバーシティ東京の最前列、いわゆるステージの見え方が一番いいアリーナ席には約50人ほどが一列に並べます。

しかし、私の経験上、整理番号がA100番あたりの方はあえて壁際の観賞エリアをとったり、する方もいらっしゃるので諦めずに十分最前列に並べる可能性が高いですよ!

 

Zeppダイバーシティ東京見え方の違いは?

1階席からの見え方は?

また、Zeppダイバーシティ東京会場の座席位置の違いによる、気になるステージの見え方ですが、1階のスタンディングはやはり最前列がステージを間近に感じられることから見やすくなっています。

やはり、ステージに近い最前列に近い席、鑑賞エリアが見え方としても、アーティストとの一体感も感じられるので人気です。

 

そして、Zeppダイバーシティ東京の整理番号の目安としては最初の100番(人)前後の方が非常に見やすくなっています。

それ以降は背の低い方にとってはステージから近いものの、ステージ自体に高さがあるので、しっかりと見るのは高さがある程度なければ厳しいケースがあります。

Zeppダイバーシティ東京2階席の見え方は?

その一方、Zeppダイバーシティ東京の場合、2階のスタンディング席からはステージからの距離は、最長の距離にあり離れています。

そのためアーティストの表情を読み取るまでは少し難しいです。

しかし、実はZeppダイバーシティ東京の1階のスタンディングエリアからステージ全体までを上から俯瞰して、全体を見下ろしたような見え方ができるので、2階席はステージがある意味見やすいロケーションとも言えます。

 

また、Zeppダイバーシティ東京ではステージの後方にスクリーンが設置されています。

そのステージ後方のスクリーンにデジタルサイネージやプロジェクションマッピングなどの演出があれば、Zeppダイバーシティ東京の2階席は最も全体的に見渡して楽しめる席でもあります。

そのため、実はZeppダイバーシティ東京の2階席は2階と言えどステージが見やすく、ステージ全体の見え方もキレイでおすすめできる席です。

 

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Zeppダイバーシティ東京のキャパとおすすめの席

ちなみに、Zeppダイバーシティ東京のキャパ、収容人数はスタンディング形式の場合は1階スタンディングが2107人、2階座席214人、2階スタンディングが152人です。

 

アリーナ席、エリアに仮設の椅子が用意されるシッティング形式の場合は、1階が888人、2階が214人とスタンディング形式にくらべて、約半数の1,000人程度になっています。

1,000人程度といっても、首都圏では大規模なキャパのライブ会場です。

ただし、これはあくまでも目安でありステージを演出する機器を設置するスペースの確保から増減するケースもあるため、各ライブ、イベント、コンサートの主催者に確認する必要があります。

 

また、会場が椅子や座席の場合は先程の整理番号のシステムは採用せずに、基本的に全席指定席となっています。

つまり事前にチケットを入手しておけば開演時間までにゆったりを足を運ぶことができます。

座席が全席指定席の場合は、Zeppダイバーシティ東京ではステージの見え方は会場に傾斜があり工夫されているので、どの席でもさほど問題ありませんので安心してください。

ステージの見え方、音の違いでおすすめの座席はどこ?

このように全体からのステージの見え方のバランスとして、仮にスタンディング席と座席が混合の場合は、スタンディングがおすすめです。

 

やはり1階のアリーナ近くのスタンディング席の見え方も見やすく、最もステージに近く、アーティスト達とライブの雰囲気、一体感を一番感じられる席なので貴重です。

その次が2階席の最前列です。

2階席と言うだけで敬遠されがちですが、ステージ全体の演出もよく見えますし、いつもと違ったステージの見え方としてもおすすめできます。

肝心のライブ、コンサートの気になる音響も2階席でも十分の迫力のサウンドが楽しめます。

むしろ、天井や壁に音が反射するのか、後ろからも音に包まれるように感じられるので、音に関しては1階席の後ろの方よりも断然良かったです。

ぜひ、1階席でしかライブを鑑賞したことがない方も多いと思いますが、2階席の前列も経験者として十分おすすめできますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

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Zeppダイバーシティ東京 基本情報

住所:東京都江東区青海1丁目1-10 ダイバーシティ東京プラザ

問い合わせ先 TEL:03-3527-5256

アクセス

最寄駅:東京臨海新交通臨海線 (ゆりかもめ)「台場駅」より約5分。

東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より約3分。

 

 

Zeppダイバーシティ東京の整理番号、見え方まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はZeppダイバーシティ東京の整理番号と見え方!おすすめの席は?ということで紹介してきました。

 

一番の理想は整理券番号100番以内をゲットして、ステージが見やすいスタンディング席でライブを観られれば最高ですよね♪

1階の前列も魅力的ですが、Zeppダイバーシティのつくりだと、2階のスタンディング席からのステージの見え方も中々いいのでぜひ、チャレンジしてみてください。

 

ぜひ、あなたのチケット争奪戦と若い数字のzepp divercity tokyoの整理券番号のチケットを勝ち取るご運を応援しております!

また、zepp divercity tokyoはライブ、コンサートの会場としてのキャパ、収容人数もあり、周辺施設でも半日十分楽しめるのでライブ前後も遊べてお気に入りの会場の1つです。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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