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暑い夏に大活躍!この時期、家族に大人気のものと言えば扇風機ではないでしょうか。

そして扇風機の首振り機能は、1台で広い空間に冷たい風を行き渡らせたい場合や複数人の方に自動で涼んでもらう場合にとても便利な機能ですよね。

でも、この便利な扇風機の首振り機能がトラブルで突然ストップしてしまった!なんて困った経験ありませんか?

今回は扇風機の首振りが故障かな?と思った際の具体的な対処法をいくつか紹介していきます。

扇風機の首振りが故障!?

多くの扇風機は電動のモーターによってプロペラが回転し、それと連動して首を振る仕組みになっています。

しかし、この歯車が常に動き続けることから、どんなに扇風機を大切に取り扱っても経年劣化して故障は避けられません。

また、最近ではコストダウンや環境負荷への配慮もあり、金属製の部品から強化プラスチックなどの樹脂製の部品へ移行する傾向が増加してます。

つまり扇風機の首振り機能の要の歯車もプラスチック製になってきています。そうなると、金属と比較して強度が低いだけではなく温度や湿度の影響を受けやすくなっています。

そのため、継続して利用したり保管する環境によっては自然劣化もかなりの確率で扇風機の首振りが故障が発生してしまいます。

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扇風機の首振り故障かな?修理と思ったら・・

扇風機の首振りの部分の故障や動きが悪くなったり異音がするなど異常を発見し、万が一首振りが故障した場合には、早めにメーカーのサービスセンターや最寄の家電量販店に相談するのがおすすめです。

しかし、扇風機の首振りの修理に出す前にいくつか確認しておきたい項目があります。

①スイッチを確認!

まず、確認したいのがコンピューターを用いた電子的なスイッチではなく、機械的な機構によってボタンを押すとギアチェンジが行なわれて首振りを開始する機種の場合は、しっかりとスイッチが押し込まれているのかを確認します。

一見スイッチが根元まで押されたように見えても、あらためて押すとさらに奥へと入り込んでカチッという音がしてしっかりとスイッチが入ると、スムーズに首振りが開始されるようなケースがあります。

②歯車のホコリをチェック!

もうひとつはお手入れの問題で、長年使っていると歯車の隙間に細かいホコリやチリが入り込み動作を阻害していることがあります。

分解掃除ができる機種であれば完全に汚れを落としてからグリスなどの潤滑油を塗布すると見違えるように動作します。

できれば毎年扇風機の利用を停止する時期には、お手入れをしてから保管するのがおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

扇風機の首振りが故障かな?と思い扇風機の首振りを修理する際は、上記の2点

①スイッチの確認

②歯車のホコリ

まずは、この2点をチェック!

 

きちんと確認してから改善がなければ、メーカーのサービスセンターや最寄りの電気店に連絡しましょう。

 

今回は、突然扇風機の首振りが・・故障の原因は?修理かな?と思ったらココを見て!について紹介してきました。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

 

最後にもし、扇風機を買い替える場合は今年のおすすめ卓上におけるレトロシリーズの扇風機を紹介しておきますね♪

 

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2 ハモサ レトロファンテーブル RF-011

3 おしゃれレトロな卓上扇風機USB対応

4 デスクスタンドファン

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