誕生日や記念日などにケーキを作る事ありますよね!

作ったスポンジケーキの上に綺麗にデコレーションをする為には生クリームの〝絞り袋〟は必須アイテムです。

そこで今回は、絞り袋の代用はジップロック、ビニールで簡単に出来ます!について紹介していきます。

絞り袋は代用できる?

慣れてくると生クリームのデコレーションの形も綺麗に均等に盛り付けられる様になりお菓子作りも楽しくなりますよね?

でも、使いたい時に見つからないのが絞り袋です。

後はクリームを盛り付けるだけなのに絞り袋が見つからず困る事ありませんか?

そこでそんな時は代用品で絞り袋を作ってしまえば問題はありません!

そこで使いたいのに絞り袋が見つからない時の対処法としてジップロックなどの代用品を使った方法を紹介します。

 

絞り袋がない時はジップロックやビニール袋で代用しよう!

お菓子作りや料理の飾りで、生クリームの絞り袋を使う事があります。

ですが絞り袋を使いたい時に限って見つからない…そんな経験があると思います。

それなら絞り袋を別な物で代用しましょう!

 

キッチンには絞り袋がなくても代用出来るものが探せばあります。

どんな物で代用したら良いのでしょうか?

絞り袋の代用品を作る時に必要な物


絞り袋を必死に探すより代用品で済ませましょう!

それには事前に準備が必要です。

 

準備と言っても、どれもキッチンにはある物ばかりなので手間がかかりません。

準備するものは以下の4つです。

※ ハサミ

※ ゴム

※ 先の金具

※ 絞り袋の代用となる袋ジップロック

ハサミは絞り袋の先に付く絞り出す金具を取り付ける為に穴を開ける道具です。

ゴムは中身を入れた袋を中身が出ない様に縛る為です。

後は代用品となる袋と先に付ける金具になります。

絞り袋をジップロックで代用する方法とは?

絞り袋を探しても見つからないならキッチンにあるジップロックがオススメです。

ジップロックはサイズも小さなタイプから大きなタイプとあるので使いやすい物を選ぶ事ができて、とても使いやすいです。

【ジップロックを使った方法】

まずは好みのサイズのジップロックを用意します。

用意したジップロックのジップロックが付いてない方の角を少しハサミで切り落とします。

これは絞り口の金具を取り付ける為です。

あまり大きくカットしてしまうと金具が抜け落ちてしまうのでくれぐれも気を付けましょう。

 

ジップロックの角をカットしたら金具を取り付け少し押し込みます。

金具は扇型に広がっているので大きく穴を開けなければ問題ありません。

 

後はジップロックに生クリームを中に入れて口を閉じゴムで縛って絞り出せます。

絞り袋をビニール袋で代用する方法とは?

絞り袋もジップロックも切らしていた時はビニールの袋を代用品として使います。

 

家庭にある小分けした時に使うビニール袋で問題ありません。

 

下手な物を使うよりポリ袋の方が強度もあるので使用中に破れる事もありません!

【ビニール袋を使った方法】

ビニール袋を使った方法は基本的にジップロックで代用する方法と変わりはありません。

 

絞り口を出す穴を角にあけて金具を取り付け少しだけ押し込み、後は入口をゴムで止めたら完成です!

とても簡単ですよね。

絞り袋が無いときはジップロック以外でも代用可能?色々な代用品まとめ


お菓子作りには欠かせないアイテム、クリームの絞り袋。

ケーキを綺麗にデコレーションしたりする時に使いますが使いたい時って意外と近くにない物ですよね?

そんな時は家にあるジップロックなどで絞り袋を代用したりすると思いますが、もしジップロックが無かったらどうしますか?

何かジップロック以外で使える物はあるのか?

ジップロック以外に絞り袋として代用できるものは何があるのか?

絞り袋の代用品としてジップロックが定番ですが、家にジップロックが無かった場合は何を代用したら良いのか?

【クッキングシート】

ジップロックが無い時は、クッキングシートを使って絞り袋を代用する事が出来ますよ!

 

まず、クッキングシートを正方形にカットし対角線で折って三角形を作ります。

それが出来たら端をクルクルと巻いて円錐形にします。

はみ出た部分は何回か折込み尖った方を好みのサイズにカットすれば完成です!

【ラップ】

どこの家にも一つはあるのがサランラップ。

これも絞り袋として代用か可能なんです。

まずはラップを広げて真ん中に絞り出す中身をいれます。

ラップの端を手前から奥に折込み、絞り口となる場所を指で押さえながら端からクルクル巻きます。

巻き終えたら先端を好みの太さにカットしたら完成です!

【マヨネーズの容器】

これは説明するまでもないでしょう。

使い終わったマヨネーズの容器を綺麗に洗い本体の底の部分をカットします。

 

後は絞り口も付いてますし容器の強度もあるのでそのまま絞り袋として使えます!

マヨネーズの容器のデメリットは中身を入れる所を閉じる事が出来ない事くらいで、特にデメリットらしいデメリットはありません。

絞り袋の代用はジップロック、ビニールで簡単に出来ます!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、使いたい時に見つからない絞り袋の代用品について紹介してきました。

 

絞り袋の代用品についてのまとめとしては

※ 自作するならゴムとハサミの準備はOK

※ ジップロックは絞り袋の代用品として定番

※ ポリ袋などのビニールも代用しやすい

※ ビニール袋やジップロック以外の代用

・クッキングシート

・ラップ

・マヨネーズの空き容器

個人的には、どれも一通り絞り袋の代用品を試しましたが、ジップロックが一番で、二番目はクッキングシートが意外に破れず、手に馴染むので扱いやすかったですよ。

子供の大事な行事、記念日や誕生日などでお菓子を作ることは多く、手作りケーキやお菓子作りで絞り袋も良く使うと思います。

ですが、使いたい時に見つからないのが絞り袋でもあり絞り袋のあるあるですよね?

そんな時はキッチンにある身近な物で代用し作ると意外な発見もあります。

ぜひ1度、試してみてはいかがでしょうか?

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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