ブルンジは東アフリカに位置し、広大な自然も魅力的な国ですが、観光旅行に行く際に知っておきたい治安情報やスポットなどを知っておくと便利です。

この国はブルンジ共和国という正式名で首都はブジュンブラとなり、国の人口は約1000万人程の比較的小さな国です。

そこで今回は、ブルンジ への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介していきます。

ブルンジ への行き方と飛行時間はどれぐらい?

ブルンジ共和国は、熱帯気候の地域ですが標高が高いので、他のアフリカ諸国と比べて涼しい事が特徴で、年間の平均気温は約24℃前後となります。

日本からブルンジ共和国行き方としてはメインとなるのが航空利用ですが、直行便がないためアディスアベバ経由やヨハネスブルグ経由の方法があります。

また、ブルンジ共和国への行き方として、日本に乗り入れがあるエチオピア航空を利用したり、周辺国経由で訪れるというルートが一般的です。

航空便はブジュンブラ国際空港に着き、日本からは23時間ほどはかかると見ておいた方が良いでしょう。

ブルンジ への治安は大丈夫?

ブルンジの治安は過去に内戦が起きていた影響もあり、あまり安全性が高いとは言い難いのが事実となっています。

首都ブジュンブラはもちろん、観光スポットなども事前に治安のレベルは確認が必要となります。

事前の調査で危険エリアとされている場所は極力避ける事が大事で、コンゴとの国境の近くや、ブジュンブラの国際空港北からシビトケ州への道路などは、イギリス政府が発表している危険地域となっていますので特に近づかないようにしましょう。

ブルンジは内戦時と比べると治安が良くなってきた側面もありますが、ブルンジへの旅行前には情報収集を行い事前調査を行う事が大事です。

ブルンジは安全を心がけて観光を楽しむ事がポイントですが、観光スポットの人気もあり欧米などからも観光客が増加しているようです。

ブルンジ への行き方と治安、観光スポットおすすめは?

ブルンジのおすすめの観光スポットは「タンガニーカ湖」で、世界で第2位の深さが特徴で大きさは32000km²という湖です。

「タンガニーカ湖」は古い歴史を誇る古代湖でもあり、湖岸沿いのビーチには地元の人々をはじめ、観光客の方も多数集まるスポットとなっています。

「タンガニーカ湖」ならではの珍しい魚や貝が存在する事も特徴で、湖ではボートに乗って楽しめる事も魅力です。

また、ブルンジは自然の魅力が満載ですが「ルヴブ国立公園」では、多数の野生動物や自然が堪能できるおすすめの観光スポットです。

500km²という「ルヴブ国立公園」の広大な土地には、ナイルワニやカモシカといった数々の動物が生息している他、425種という鳥類もいますのでまさにアフリカといった大自然が特徴です。

また伝統的な歴史ある展示品が魅力的なおすすめの観光スポットとして、「キテガ国立博物館」や、スケールのある茶畑が印象的な「キビラ国立公園」も抑えておきたい観光スポットです。

いかがでしたでしょうか。

今回は、ブルンジ への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介してきました。

まとめると・・・

・日本からブルンジへの飛行機の直行便がないためアディスアベバ経由やヨハネスブルグ経由の方法がある。

・ブルンジの治安レベルは、観光スポットなども事前に治安のレベルは確認が必要。

・ブルンジの観光スポットおすすめは、「タンガニーカ湖」「ルヴブ国立公園」「キテガ国立博物館」「キビラ国立公園」の4つが代表的。