マーシャル諸島共和国は太平洋に位置する島国です。

「真珠の首飾り」とも呼ばれるマーシャル諸島の特徴は何といっても国土の細さです。

横幅が20mしかない地域もあるこの国では、外海で魚が釣れなくても内海に歩いていけます。

そこで、今回はマーシャル諸島共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介していきます。

マーシャル諸島共和国への行き方と治安は?

マーシャル諸島への行き方と治安、観光スポットを紹介していきますね。

日本からのマーシャル諸島への飛行機の直行便はなく、グアムを経由しての旅となります。

日本からマーシャル諸島への行き方で料金と所要時間は片道は約13万円、所要時間はなんと約19時間です!

アイランドホッパーと呼ばれるグアム〜ホノルル便独特のフライトによるを利用します。

 

グアムを出発してから国唯一の国際空港がある首都マジュロに到着するまでに4つの島を経由します。

ただし、経由といっても同じ機体なので、乗り継ぎはないです。

マーシャル諸島のマジュロ国際空港に到着の交通手段は乗り合いタクシーかレンタカーです。

マーシャル諸島での目的地へはこの二つのどちらかを利用しましょう。

ちなみに、マーシャル諸島の通貨は米ドルで、公用語はマーシャル語と英語です。

また、マーシャル諸島では、日本の委任統治領時代の名残で日本語由来の単語が使われていたり、日本語を理解できる高齢者もいます。

マーシャル諸島共和国の治安は?

次は気になるマーシャル諸島共和国の治安についてです。

外務省の海外安全ホームページによると、マーシャル諸島の治安は比較的良好とされており、殺人・強盗といった凶悪犯罪は極めて少ないようです。

しかし、盗難や空き巣狙い、飲酒運転による事故が多発しているので、注意が必要です。

万が一、マーシャル諸島共和国で事件に巻き込まれた際には警察への通報と同時に大使館にも連絡してください。

マーシャル諸島共和国の観光スポットおすすめはどこ?

最後にマーシャル諸島の観光スポットでおすすめの場所について紹介していきます。

マジュロ島の西に位置するローラ地区には透明な海が広がるローラビーチがあります。

ローラビーチ個人所有ということもあり入海料1ドルがかかりますが、浅く透明な水が広がるビーチでの時間は一生の思い出になるはずです。

また、ローラ地区内には教会もいくつかあり、ビーチを満喫した後には散歩してみるのもいいでしょう。

ダウンタウンに位置するウリガ地区はマジュロの中心地です。

買い物やレストランはここに集中しています。

日本文化が馴染んでいることを感じさせる“モモタローストア”では、ココナッツオイル等マーシャル諸島のお土産を買うのに最適です。

マーシャル諸島の人気のダイビングスポットとして知られるアルノ環礁は、マジュロ島からの定期船で40分ほどで行く事ができます。

リゾート化されていないそのままの自然が残っている上にダイバーが少ないので、美しい海を独り占めできる最高のスポットです。

自然の楽園をめいっぱい満喫してみてください。

マーシャル諸島共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、マーシャル諸島共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介してきました。

まとめると・・・

・日本からのマーシャル諸島への行き方として飛行機の直行便はなく、グアムを経由しての旅となります。

・外務省の海外安全ホームページによると、マーシャル諸島の治安は比較的良好です。

・マーシャル諸島の観光スポットでおすすめは、ローラビーチや日本文化が馴染んでいることを感じさせる”モモタローストア”です。

日本ではあまり馴染みのない国ですが、以外と文化的なつながりもあるマーシャル諸島は魅力たっぷりの国です!

是非マーシャル諸島への旅行を検討してみてくださいね。

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