バルバドスは、カリブ海に浮かぶ西インド諸島に含まれる小アンティル諸島の東端に位置する島国です。

バルバドスは島全体がサンゴ礁でできており、海を経て約200kmの北西にはセントルシア、西側にはセントビセントグレナディーン、南西側にはグレナダやトリニダードトバゴなどが位置しています。

そこで今回は、バルバドスへの行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介していきます。

バルバドスへの行き方は?

日本からバルバドスへの行き方ですが、飛行機の直行便はありませんので、アメリカの都市やカナダの都市を経由する、もしくはイギリスのロンドン経由で行くことができます。

バルバドスの首都はブリッジタウンで島の北西部に位置する都市、主に観光スポットが点在しているエリアにあります。

バルバドスはカリブ海に浮かぶ美しい島ともいわれており、きれいなビーチでのウィンドサーフィンをはじめ、サーフィン、シュノーケリングやスキューバダイビングなどのマリンスポーツ人気が集まっているようです。

バルバドスの公用語は英語になりますが、島の住民の中にはクレオール語を話す人も多いです。

ただ、バルバドスは観光の島でもあり観光客相手には英語を使うので安心できます。

バルバドスへの行き方としては、アメリカからの場合はアメリカン航空やUSエアウェイズなどでニューヨークやマイアミからの直行便の利用が可能なのでおすすめです。

バルバドスの治安は安全?キケン?

日本人が海外旅行に出かけるときに気になるのが海外の治安ですが、バルバドスは他のカリブ海の国々と比較すると治安は良い方です。

ただし、バルバドスでも旅行者をターゲットにした置き引きや窃盗などはないわけではありません。

バルバドスの観光が国の大きな財源になっているなどからも、政府も治安の保全には力を入れているようですが、麻薬に関する犯罪が一番の課題です。

バルバドスの首都ブリッジタウンの中でも一部は治安が悪い地区もあり、日中は観光客で賑やかな場所も夜になると犯罪の発生率が高くなることもあるので、夜間の外出は控えることをおすすめします。

バルバドスの中でもブラウンビーチは夕方以降は危険といわれており、街中にあるホテル周辺も暗くなったときには人気が少ない場所は立ち入らないようにしましょう。

バルバドスの観光スポットおすすめは?

バルバドスの観光スポットは首都ブリッジタウンです。

バルバドスはイギリス統治時代に創出された旧市街がありますが、ブリッジタウン歴史地区およびギャリソンとしてユネスコのユネスコの世界遺産登録が行われている、おすすめの観光スポットの一つです。

また、バルバドスのブリッジタウンはイギリスのジョージ王朝様式の要素が濃く、カリビアンジョージアと呼ばれているトクトクの建築様式が点在しているのが特徴です。

セントマイケル大聖堂・中南米では最古といわれているユダヤ教のシナゴーグなどもバルバドスのおすすめの観光スポットです。

バルバドスの行き方と治安、観光スポットおすすめは?まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、バルバドスへの行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介してきました。

まとめると・・・

・日本からバルバドスへの行き方ですが、飛行機の直行便はありませんので、アメリカの都市やカナダの都市を経由する、もしくはイギリスのロンドン経由で行くことができます。

・バルバドスの治安ですが、バルバドスは他のカリブ海の国々と比較すると治安は良い方です。

・バルバドスの首都ブリッジタウンは、イギリス統治時代に創出された旧市街がありますが、ブリッジタウン歴史地区およびギャリソンとしてユネスコのユネスコの世界遺産登録が行われている、おすすめの観光スポット。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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