ごぼうは繊維質が豊富であり、腸内環境を整える野菜としてとても有名です。

独特なアクと食感は日本古来から親しまれており、和食によく使用される野菜でもあります。

そこで今回は、ごぼうは腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法を調査!について紹介していきます。

スーパーなどで販売されている場合、泥付き、泥を落としてある、すでにささがきにしてあるといったものが多いですよね。

 

ごぼうは何日で腐る?賞味期限は?

ごぼうの賞味期限は生野菜のため設けられていませんが、腐るまでの期間はだいたい決まっています。

泥付きのごぼうは、保存方法を常温にした場合、1週間程度となります。

しかし、買ってきた状態のままビニール袋に入れて立てかけておくと、いつの間にかカビがはえてしまっていることがあります。

そのため、買ってきたビニール袋入りの状態で保存をしておくと季節によっては1週間ももたないことがあるので注意が必要です。

そして洗ってあるごぼうでは、常温の保存方法にした場合さらに短く4日程度となります。

ごぼうは何日で腐る?保存方法を調査!

ごぼうは根菜類であるので、生えてきた状態で保存するのが一番良いのですが、長いものであるので半分ほどに切って野菜室に保存すると良いでしょう。

0度ほどの温度が一番保存期間を長くすることができるので、野菜室の温度が上がりすぎないように注意してくださいね。

泥付きのごぼうを保存する場合は、土を洗い流さずそのまま新聞紙に包んで保存し、洗ってあるごぼうは食品用ラップに包みなおして野菜室に保存します。

ごぼうは腐る?味やニオイでの見分け方!

ごぼうが腐っているかの見分け方は、ゴボウそのものをじっくりと見ることでわかります。

ごぼうが腐った場合、スが入ったり、先端部分から干からびたりしてきます。

その後全体的に柔らかくなり持ってもぐにゃっとしてしまいハリがなくなってしまいます。

また、においも酸っぱいような明らかに腐っている臭いがしてきて、水が出ていることがわかるので、そのような状態になったら必ず廃棄してくださいね。

ちなみに、ごぼうを切った場合、黒い線がぐるりと木の年輪のように入っていることがありますが、これは腐っているのではなく、ポリフェノールが酸化してしまったものであります。

この状態のものを食べても害はありません。

ですが、若干食感に違いがあるので、このような状態のものは購入しないほうが良いでしょう。

ごぼうは腐る?長期保存方法のコツは?

ごぼうの場合、使う状態にして冷凍保存をすることができます。

ささがきや乱切りなどをして水分を良くとり、保存袋に入れて冷凍しましょう。

その場合は約1か月ほど賞味期限があり日持ちがします。

もちろん、きんぴらごぼうなどに調理してから冷凍をすることもでき、食感もさほど変わりません。

多く購入してきた場合は冷凍保存をしたほうが良いです。

ごぼうは腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法を調査!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ごぼうは腐る?賞味期限は?味やニオイでの見分け方と保存方法を調査!について紹介してきました。

まとめると

・ごぼうの賞味期限は、常温にした場合、1週間程度

・洗ったごぼうは4日程度の賞味期限。

・ごぼうは野菜室にての保存がよい。

・保存袋に入れての冷凍保存では約1ヶ月の賞味期限がある。

和食によく使用される野菜のごぼう。

繊維質もアリ、ヘルシーな根野菜として、煮物の代表格ですよね。

また、サラダにもよく合います。

個人的には、洗って、皮も剥いた状態で細かく切ったごぼうを冷蔵保存しておくと、すぐに料理に使えるので便利ですよ。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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