ソーセージは肉替わりとして調理することができ、小さな子供にも人気の食材です。

すでに加熱処理されているものではあるのですが、冷蔵保存となっていることが多く、生鮮食品と同じ扱いになっているのが特徴となっています。

そこで今回は、ソーセージは腐る?賞味期限はどれぐらい?味やニオイの見分け方と保存方法!について紹介していきます。

ソーセージは腐る?賞味期限はどれぐらい?

未開封の状態のソーセージであれば、商品によって違いはあるものの、賞味期限は3週間から半年となっていることが多いです。

パッケージに表示されている賞味期限内であればおいしく食べることができるので、ソーセージを使う機会が頻繁であるならばストックをしておくと良いでしょう。

ソーセージは腐る?保存方法はこちら!

ソーセージの保存方法は、手作りでない限り冷蔵庫に入れて2週間ほど持ちます。

ただし、一度でも開封してしまうと食品ラップなどで包んだとしても、空気に触れる機会が多くなるため、雑菌が繁殖してしまい腐ることが多くなります。

ですので、だいたい開封したソーセージは2日程度で食べきるようにしましょう。

冷蔵庫にパーシャル室やチルド室がある場合は、ソーセージを冷蔵室やパーシャル室、チルドに保存をしたほうがより日持ちがします。

冷蔵庫の中で温度が低い場所に保存をするということがポイントになります。

チルド室に入れた場合、通常の冷蔵庫の部分に入れるよりもさらに2日ほど長持ちします。

ソーセージは腐る?手作りのソーセージ賞味期限は?

手作りのソーセージの場合は、雑菌がどの工程で入るかが検討できない部分があるので、2日程度で食べきったほうが良いでしょう。

たとえ賞味期限内であっても開封したものはすぐに食べるようにしてください。

もし食べきれない場合は冷凍をすることができます。

小分けにする、フリーザーバックにきれいに並べて冷凍をする、といった方法があります。

小分けにしても良いのですが、食品用ラップを多く使用することになるので、フリーザーバックに丁寧に1本ずつ並べてまとめて冷凍をしたほうが、1本ずつばらばらになるので、使いたい分だけを取り出すことができます。

食感は通常に冷蔵庫に保存しているものと同じであり、違和感はありません。半解凍にすると逆に切れやすくなり、調理しやすい状態になります。

冷凍にした場合の保存期間は約1か月となりますので、忘れずに食べきるようにします。

ソーセージは腐る?味やニオイの見分け方とその変化は?

ソーセージが腐っているかどうかの見分け方は表面を触るとわかります。

腐る場合、ソーセージの表面がぬるぬるとしており、鼻をつくようなつんとした酸っぱい匂いがしてきます。

水分がなくなってしまいしわしわになったものも、ソーセージが腐る寸前であるので、食べないようにしてください。

加工肉とはいえ生鮮食品であることには変わりはないので、腐りかけのソーセージを無理やり調理をすることは控えるようにしましょう。

ソーセージは腐る?賞味期限はどれぐらい?味やニオイの見分け方と保存方法!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ソーセージは腐る?賞味期限はどれぐらい?味やニオイの見分け方と保存方法!について紹介してきました。

まとめると

・未開封の状態のソーセージの賞味期限は3週間から半年。

・ソーセージの保存方法は、冷蔵庫に入れて2週間。

・開封したソーセージは2日程度の日持ち。

・手作りのソーセージの賞味期限は2日程度。

・冷凍にした場合のソーセージの保存期間は約1か月。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

次の記事

朝食のお供。ソーセージとの相性も抜群のゆで卵。気になるゆで卵の賞味期限はどれぐらいでしょうか?

ゆで卵はどれぐらいで腐る?原因は?味やニオイでの見分け方は?