大豆イソフラボンや豊富なたんぱく質でヘルシーな食品として煮豆やサラダなどで使う機会の多い大豆。

そこで、大豆はすぐ腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限や保存方法まとめ!について紹介していきます。

次の記事はこちら 味噌汁はすぐ腐る?どうなる?その原因、味やニオイの見分け方とは?

大豆はすぐ腐る?

大豆は乾燥したものを買ってきて自分で煮て調理することもあれば、手軽に使える水煮を買ってきて料理に使うこともありますよね。

しかし買ってきた大豆がどのくらいで腐るのか?日持ちするものなのか、大豆の賞味期限はいつまでなのか、気になる人もいるのではないでしょうか。

この大豆腐っている?見分け方のポイント!

残念ながらせっかく大豆で料理を作っても食べきることが出来なかった場合、腐らせてしまい食べられなくなってしまうこともあるかもしれません。

古くなった豆を調理する前には、腐っているかどうか?よく確認してから食べるのがおすすめです。

見た目と味での見分け方

乾燥している状態の大豆が古くなった場合には、カビが生えていないかどうか見た目を良くチェックするようにします。

また大豆を水につけても、柔らかくならない場合には腐ってしまってるので、食べることはできません。

また、大豆にヌメリが出て糸を引くようになったり、味も異常な酸味がでたりしていないかがチェックポイントです。

このように見た目に変化が出てきたり、味にも変化が出てきた場合はその大豆は腐っている可能性が高く、食べないほうが良いでしょう。

大豆の賞味期限はどれぐらい?

乾燥大豆の場合は水分が抜けているため、一般的な保存方法であれば、しばらくして多少カビが生えてしまうことはあったとしても、腐ることはそうありません。

実は乾燥大豆の賞味期限はかなり長く、1年〜2年もあります。

しかしそれに対して、開封した水煮や煮豆などは、水分を含んでいるので雑菌の繁殖により4日も経てば腐ってしまいます。

大豆の水煮の賞味期限は3〜5日ほどです。

保存には便利な乾燥した大豆が手軽ですが、乾燥大豆を食べられるように柔らかく調理するには時間がかかるので、そう度々作りたくないという場合もあるりますよね。

しかし一度に多くの量の豆を煮ておいても、今度は水分のある大豆は冷蔵ではそれほど長持ちしないので注意が必要です。

しかし、可能ならできるだけ長持ちさせて食材を無駄にしないように使いたいものです。

大豆の保存方法は?

大豆の冷蔵保存

大豆を長持ちさせる方法は、豆の状態によって違いがあります。

乾燥大豆を長持ちさせたい場合の保存方法は、冷蔵庫での冷蔵保存です。

冷蔵庫は温度が常温より低いだけでなく、乾燥している場所でもあるので乾燥大豆の保存には最適です。

乾燥大豆を日持ちさせる為には、虫がわいたりカビが生えたりしないように涼しくて、乾燥している冷蔵庫内での冷蔵保存が一番です。

大豆の冷凍保存

一方、既に調理してある水煮や煮豆のように水分の多い大豆の状態は小分けにしてジッパー付きのビニール袋やラップで密閉して冷凍庫で冷凍保存保存すると、大豆を腐らせずに長く持たせることが可能です。

沢山の豆を一度に煮た場合には、この冷凍保存の方法で少しずつ使うと手間も減らせて楽になります。

しかし、冷凍保存してもずっと美味しく食べれる訳ではなく、目安として1か月程度を目安に食べきることをおすすめします。

 

大豆はすぐ腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限や保存方法まとめ!

いかがでしたでしょうか。

栄養もあり、煮物やサラダに大活躍の大豆ですが、開封後の日持ちはしない食品です。

大豆の状態によってはすぐに腐ってしまうので、腐ったかどうかの見分け方とその保存方法などには注意が必要です。

大豆が腐っているか?はカビがすでについていないか、ヌメリがないかの見た目でのチェックや酸味のある味に変化していないかのチェックが有効です。

 

また、大豆の賞味期限と保存方法は、乾燥大豆と水分を含んだ煮た大豆の2種類が売られていますのでそれぞれ覚えておきましょう。

乾燥大豆の賞味期限は1年〜2年と非常に長く、冷蔵庫での冷蔵保存しましょう。

大豆の水煮の賞味期限は3〜5日です。

それぞれに大豆の状態に適した保存方法がありますので、冷蔵や冷凍で上手に保存しましょう。

また、美味しい大豆のレシピはこちらのサイトにたくさん掲載されているので、参考にしてくだい。

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この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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