甘あり独特な苦み、レモンのような酸味あり、香りが良いことで人気のグレープフルーツ。

そこで今回は、グレープフルーツはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめ!について紹介していきます。

グレープフルーツは何とも言えないずっしり感で見た目も他のフルーツと比べて大きく目立つので存在感ですよね。

その為、自宅用はもちろん贈答用の詰め合わせにも欠かせません。

そのため、せっかくグレープフルーツを貰った時には、腐る前に美味しく頂きたいものです。

グレープフルーツどれぐらいで腐る?賞味期限は?

グレープフルーツはご存知の通り、その皮の分厚さから、なかなか腐りにくいのが特徴です。

グレープフルーツは海外からの輸入が大半という点でも、比較的日持ちがするフルーツと言えます。

そのためグレープフルーツの賞味期限は3日~7日であれば常温での保存がOK、冷蔵庫では2~3週間程度が一般的な賞味期限です。

状態によりますが、比較的フルーツの中では日持ちする果物です。

そして、残念ながら常温で1週間以上経つとグレープフルーツは腐ってしまいます。

もちろんいきなり腐るのではなく、徐々に腐り始めてしまいます。

では、実際にグレープフルーツが腐り始めてしまうサイン、見分け方を見てみましょう。

グレープフルーツ腐るとどうなる?味やニオイでの見分け方

見た目で見分ける!

グレープフルーツが腐っているかどうかは、切る前に、外側の皮の状態を確認するのがいいでしょう。

グレープフルーツが腐るとあの分厚い皮が黄色から見るからに茶色に変色していたり、感触がブヨブヨしてきます。

これらの異常があればグレープフルーツは賞味期限がすぎていて腐っている、腐りかけている可能性が高いです。

また、皮が分厚いからといっても皮に白や黒いカビが生えて来たら食べるのはやめた方が賢明です。

冷蔵庫で冷やしたグレープフルーツの場合は味や臭いの変化に気づきにくくなります。

また、グレープフルーツを半分にカットした際に果肉の水分がスカスカに抜けていたり、果肉がシワシワになっている場合も腐っている可能が高いです。

味、臭いで見分ける!

一口食べてみて、グレープフルーツ本来の甘さの中に苦みがなく、味がぼやけていたり、臭いの柑橘系の臭いから生ゴミのような異臭に変わっている場合は腐ってしまっていますので要注意です。

うっかり腐ったグレープフルーツを食べてしまって後悔する前に、いつ頃購入したものか、カットする前にも臭いなどできちんと確認してみましょう。

では、このようにグレープフルーツを腐らせない為の保存方法のおすすめはあるのでしょうか。

グレープフルーツの保存方法おすすめはコレ!

せっかくのグレープフルーツを長持ちさせたいならやはりその保存方法が重要になってきます。

常温であれば直射日光は避けて、棚などに入れたりせずに、なるべく風通しのいい場所がいいですね。

グレープフルーツは目立つので、オシャレにかごに入れてリビングのテーブルに置くのもいいですが、そのような場合は日中強い陽が当たらないかどうかをチェックしましょう。

購入してすぐに食べない場合や夏場はグレープフルーツは冷蔵庫(野菜室)での保存がオススメです。

冷蔵保蔵がベスト

まず、常温はなるべく避けて、冷蔵庫での保存をおすすめします。

冷蔵庫に入れる際には、ラップで1つずつくるんで、水分を逃がさないことがコツです。

また、グレープフルーツは皮が分厚いので、丈夫に思われがちですが、デリケートなので数個重ねたりするのは傷む原因になるので、できれば上に積まずに冷蔵庫に並べていれる事で良い状態をキープできます。

冷蔵庫に入れるとグレープフルーツは常温に比べておよそ3~4週間は鮮度が保たれます。

冷凍保存はダメ!

逆に絶対におすすめしないのが、冷凍保存です。

グレープフルーツは果肉の水分が多いので、冷凍して解凍した際に水分が抜けてパサパサになるので、絶対に避けてください。

ジャムにして保存がおすすめ

グレープフルーツに限らず、柑橘類を長期保存するためにはジャムにすることです。

フルーツをジャムにすればおよそ1年以上も美味しく保存が可能です。

独特な苦みのグレープフルーツでも、砂糖をふんだんに使ったジャムであれば美味しく、飽きずに最後まで食べられます。

瓶やスプーンを煮沸したりする手間がかかりますが、一度慣れてしまえば果物を大量にもらったときなどにとても役立ちます。

ジャムは風味が落ちてもクッキーなどのおかしに利用したりと幅が広がります。

ぜひお試しください。

グレープフルーツはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、グレープフルーツはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめについて紹介してきました。

グレープフルーツは皮が分厚く乾燥しにくい為、通常のリンゴやバナナといった果物より日持ちのするフルーツです。

しかし、常温での保存や直射日光があたる場所であれば4~5日ほどすると腐り始めます。

 

グレープフルーツをきちんと乾燥させないように準備してから、重ねずに冷蔵保存すれば、2~3週間程度美味しく食べることができますよ。

それ以上長期に保存したい時はジャムなどに加工してから保存することで1年程の長期保存ができます。

水分が多いので、冷凍保存は私はおすすめしません。

味も、香りもよいのでみんなに愛されているグレープフルーツ。

腐る前に美味しく頂きましょう。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。