フェスティバルホールとは、大阪の中之島にある多目的ホールです。

そこで今回は、フェスティバルホールのボックス席、座席表、見え方、ロッカー情報まとめについて紹介していきます。

2013年の4月にリニューアルオープンし、2,700席のキャパ、収容人数コンサートホールとして、世界最大の規模を誇っています

オペラやバレエなど芸術的な舞台はもちろん、アーティストのライブ、コンサート、イベント会場として多目的に使用されています。

このフェスティバルホールの大きな魅力と言えば、“天から音が降り注ぐ ”と称されている音響です。

 

その音響の他にも、赤色を基調とした客席やシャンデリアなど豪華な雰囲気が、日常を忘れさせ特別な場所へ来たように思わせてくれます。

フェスティバルホール座席表

舞台やライブ、コンサートなどの公演を観る時に気になるのが座席、座席からの見え方ではないでしょうか。

せっかくであれば、ステージが見やすい場所で楽しみたいと考える人も多いと思います。

フェスティバルホールのキャパ、収容人数は2,700席あり1階席・2階席・3階席・ボックス席があります。

 

※出典:フェスティバルホール公式ホームページより

公式ホームページの座席表はこちら

 

フェスティバルホール座席と見え方

フェスティバルホールの中で1番座席数が多いのが1階席の1,544席で、1番少ないのがボックス席の32席です。

基本的にはどの席でも、前の人が気にならないよう会場には傾斜がついた設計がされているので、快適に公演を楽しむことができるようになっています。

1階席はやはりステージに近い分、臨場感を一番味わえる座席です。

 

2階席は舞台全体が見わたせるようになっており、場所によっては1階席の後方よりは舞台が近く見えます。

3階席はその高さゆえに舞台からは離れた距離から見ることになりますが、1階や2階の席とは違った意味でステージ全体を見渡すことができます。

32席と数の少ないボックス席は、希少で1階に位置し通常の席よりも前後の間隔が広く、舞台中央が見えやすいように少し角度がついています。

ボックス席はステージの見やすさを追及した、ワンランク上の座席です。

 

もちろん、座席によって価格が変わり、演目によっても座席の価格が違いますが、できればボックス席で一度はお気に入りのライブ、コンサートを鑑賞して見たいものです。

 

コインロッカー情報!場所はどこ?

フェスティバルホールの座席には、あまり荷物を置くスペースがありません。

そのため、大きい荷物がある時や荷物が多い場合になどに利用したいのがコインロッカーです。

安心してください。フェスティバルホールにはコインロッカーが設置されています。

 

コインロッカーが設置されている場所ですが、エントランスホワイエと呼ばれるホールの入り口付近にあります。

フェスティバルホールのコインロッカーなので、100円必要ですが返却式になっていますので、無料で利用することができます。

フェスティバルホールクローク情報

また、コインロッカーに入らない荷物、コートや洋服に関しては、2階にクロークがあります。

フェスティバルホールのクロークに関しては、イベントによってはオープンしていない場合がありますので、事前に確認をおすすめします。

TEL:(06)6231-2221(代表)

 

フェスティバルホール 基本情報

住所:〒530-0005  大阪府大阪市北区中之島2丁目3−1

TEL:06-6231-2221

アクセス:京阪線、渡辺橋駅から約3分

 

 

フェスティバルホールのボックス席、座席表、見え方、ロッカー情報まとめ

今回は、フェスティバルホールのボックス席、座席表、見え方、ロッカー情報まとめについて紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

フェスティバルホールのボックス席は、ステージを正面から見ることが出来、その段差もあるので非常に見やすい席です。

あなたも、ボックス席を狙って見てはいかがでしょうか。32席しかないプレミアム感もありますね。

 

その他の座席については、フェスティバルホールの公式ホームページが写真付きの見え方が紹介されていますので、確認するう事をおすすめします。

公式ホームページの座席表はこちら

 

また、フェスティバルホールは、コインロッカーやクロークなどの設備も充実しているので、快適です。

フェスティバルホールはリニューアルしてから、とても綺麗になったと評判で、最新の技術を駆使して設置された音響も大きな魅力ですね。

 

一度はその音響を体験してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

もし、訪れる機会があった時には、この情報を参考にしていただければと思います。