東京都の渋谷区道玄坂にあるライブハウスの渋谷duo music exchangeは、ターミナル駅であるJR渋谷駅から近距離にあるとてもアクセスのよいライブハウス会場です。

そこで今回は、渋谷duo music exchangeキャパやロッカーとクローク情報も!について紹介していきます。

次の記事 渋谷duo music exchange整理番号の見方と見え方は?座席情報も!

渋谷duo music exchangeキャパはどれぐらい?

まずは、渋谷duo music exchangeのキャパ、施設の規模ですが、スタンディング座時(座席がなく立ったまま観賞するパターン)は700名収容人数で、二階である座席数は300名、渋谷duo music exchangeのキャパは合計1,000人という規模を誇っているライブハウスです。

 

渋谷duo music exchangeのキャパと会場の主な特徴としては、ステージもそこそこの高さがある上に横幅も広く、ステージ上のアーティストとの距離も近く、1階の後方の座席は見やすいように一段高さレベルが高くなっていることです。

特に1階中央の座席だと1段上がっているので観覧しやすい傾向にありますが、場所によっては柱があってやや見難くなるので注意が必要です。

そのため、渋谷duo music exchangeのキャパが満員で混雑している時などは、中央もしくは柱をよけた両端で観覧することがおすすめです。

渋谷duo music exchangeには、会場内にバーと融合したようなフロアがおしゃれな雰囲気で、バーカウンターでのチケットドリンクの種類も豊富です。

ライブ会場で、現金をプラスすることでさらにドリンクを追加で飲むことができるところも渋谷duo music exchangeの嬉しいポイントです。

 

さらにに、渋谷duo music exchangeのキャパは約1,000人のため、ライブ、コンサートの開場前後は周辺が一気に混み合います。

ちょっとライブ前に買い物をしたいと思っても、周辺のコンビニがいっぱいで買い物できないというライブあるあるがありますが、渋谷duo music exchangeは大丈夫です。

渋谷duo music exchange付近にはコンビニなどのさまざまな店舗がひしめき合っているので、会場の開場待ち時間やライブ、コンサート終了後などに利用することも出来るので便利な環境が十分に整っています。

 

渋谷duo music exchangeロッカー、クローク情報

ちなみに、渋谷duo music exchangeのコインロッカー、クローク情報についてですが、基本的に渋谷duo music exchange内にはコインロッカーは残念ながら設置されていないです。

しかし、うれしいことに渋谷duo music exchangeにはクロークがあり、クロークに荷物を預けるサービスを利用することができます。

 

ちなみに、実際に私も渋谷duo music exchangeのクロークサービスを体験しました。

渋谷duo music exchangeのクロークサービスの場合は、クロークから最初にビニールの袋を1つもらいます。

そして、その1つのビニール袋に自分の荷物を入れて、預けるシステムになっています。

 

そのため、冬場のコートなどかさばる大きなものや、たくさん荷物を預けたい場合には容量オーバーで預けられない場合がありますので注意が必要です。

私は、手持ちのトートバックとコートをビニール袋に入れて渋谷duo music exchangeのクロークに預かってもらいました。

しかし、ここでクロークサービスのデメリットもあります。

それは、ライブ、コンサート終わりにはクロークが大変混み合うということです。

 

渋谷duo music exchangeのキャパが1,000人なので、仕方がないことですが、ライブ、コンサートが終了しても30分以上は荷物、クローク待ちの列が出来てしまいます。

 

そうなると他の方法として、クロークサービスの利用以外の方法として、渋谷duo music exchange付近のコインロッカーなどを利用するといった方法もあります。

つまり、荷物の量やサイズによっては、クロークサービスだけでなく渋谷duo music exchange周辺コインロッカーの利用も選択肢に含むと良いです。

 

このように、渋谷duo music exchangeはライブハウスとしては交通アクセスも良く、渋谷duo music exchangeのキャパ、収容人数もそこそこな規模の上にスタイリッシュなバーのようなデザインとドリンクを楽しめる素敵なライブハウスです。

車でのアクセス

しかし、交通アクセスに関しては電車を利用する場合は問題ありませんが、を利用してのアクセスとなると、渋谷duo music exchangeには駐車場は設置されていないので注意しましょう。

もっとも渋谷duo music exchange付近にはコインパーキングがあるので、そちらを利用すれば車でのアクセスも問題ありません。

 

渋谷duo music exchange整理番号

ちなみに、渋谷duo music exchangeは整理番号を導入しています。

渋谷duo music exchangeに入場する際には、1,000にものキャパがあり混乱を避ける為に入場の順番知らせる整理番号がチケットに振られています。

ちなみに整理番号の座席の割り振りは、スタンディング席場合は番号区切りで順番に自分の観賞位置取りをするので、特にステージの見え方を重視する人の場合はしっかりと整理番号を確認し、会場に入った際にどのエリアを狙うか作戦を練っておきましょう。

渋谷duo music exchangeでのおすすめの観賞エリアは、左右の通路の端です。

端に移動する理由は、整理番号の数字が多少後のほうでも、端の方であればスルリと前列やステージが見やすい位置に入れるかもしれないからです。

これは私の実体験ですが、だいたいどのライブハウスでも使える、スタンディング席の場合の裏ワザです。

 

そのため、もちろん整理番号が100番以内であれば、最前列の観賞エリアを狙っていくことができます。

しかし、800番代あたりで普通に作戦なく整理番号が呼ばれて入場した際には後ろの方へ押し込まれてしまいます。

そこで、一気に会場の端の壁際を陣取り前にスペースがあればすかさず入りこみ、徐々に前の列に近づいていく・・・。

 

これをするだけで、私の経験上当初の観賞エリアより確実にステージ近い観賞エリアに滑り込むことができますよ!

ぜひ、あなたも試してみてくださいね。

 

渋谷duo music exchange基本情報

住所:東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F

TEL:03-5459-8716

営業時間:10:00~18:00

➡渋谷duo music exchangeの公式ホームページはこちら

地図

渋谷duo music exchangeキャパやロッカーとクローク情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

渋谷duo music exchangeのキャパは渋谷というアクセスの良い立地にありながら、スタンディングと2階座席を合わせると1,000人収容可能なキャパを誇る会場です。

ちょうどいいキャパが出演するアーティストにも好評で、連日有名アーティスト含めてのライブ、イベント、コンサートが行われています。

 

また、渋谷duo music exchange内には、コインロッカーはなく、その代わりにクロークサービスあるのも特徴です。

しかし、1,000のキャパに対して荷物やコートをすべての観客が預けることは難しいので、事前に渋谷駅のコインロッカーを確保して利用するのがおすすめです。

 

やはり大きな荷物を持っての開場入りは現実的に難しいです。

荷物がなければ、1階のスタンディングの席であっても荷物を気にせずに身軽にライブに参戦できますよ。

 

渋谷duo music exchangeは、渋谷という場所がら外国の観客も多かったり、いつも賑やかで会場の雰囲気もいいですよ。

ぜひあなたも機会があれば渋谷duo music exchangeに遊びに来てはいかがでしょうか。

 

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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