エリマキトカゲは、トカゲ特有の小さなドラゴンとも呼ばれるカッコいいフォルムに、シャンプーハットにも見える首の襟巻が特徴的なトカゲです。

車のCMにも登場したことがあり、一度見ると忘れられないその走り方はオモシロ可愛く、一大ブームを巻き起こしました。

なんと、そんなエリマキトカゲのアイスが沖縄にあるのです。

そこで今回は、えりまきトカゲアイスが沖縄にあった!?値段はいくら?について紹介していきます。

えりまきカゲアイスが沖縄にあった!?

エリマキトカゲアイスといっても、エリマキトカゲ自体を凍らせたわけでも、アイスに入っているわけでもないので安心して下さい。

包袋にエリマキトカゲのイラストが描いてあります。

エリマキトカゲアイスの袋に描いてあるエリマキトカゲがとぼけた表情をしていて、見つけたら買わずにはいられない商品です。

沖縄明治乳業が販売した「えりまきトカゲ」、これは沖縄のローカルアイスで、車のCMが放送されエリマキトカゲブームが起こった1980年代に大ヒットした商品です。

肝心の中身なのですが、チョコ味の氷菓子の中に、さくさくとしたクランチビスケットが混ぜ込まれ、さらにホワイトチョコレートでコーティングされています。

名前やパッケージのインパクトの割にアイス自体の見た目は普通なのですが、ザクザク感と香ばしい風味が味わえると大評判でした。

このエリマキトカゲアイス、しばらく販売されていなかったのですが、販売から30周年を記念して「帰ってきた、えりまきトカゲ」として復刻されました。

エリマキトカゲアイスが沖縄にあった!?値段はいくら?

2017年8月に数量限定5万個で沖縄ファミリーマートのみで販売され、1袋の気になるお値段は86円(税込)でした。!

えりまきトカゲアイスの値段86円は安い!

販売された時には、沖縄県民の人たちが懐かしいとSNSにアップし話題になりました。

手ごろな価格や、パッケージだけでも記念になるので、子供にも大好評でした。

復刻版なのもあって、現在は個装タイプのものは売られていないので注意してください。

食べたかったなぁという皆さん、沖縄にはエリマキトカゲトカゲ以外にも、一味違うご当地アイスがいっぱいあります。

沖縄でしか食べられないアイスもたくさんありますので、沖縄に行った際にはぜひ、観光スポットだけでなくアイスコーナーにも注目してみて下さい。

新しい出会いがあるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エリマキトカゲアイス!

発売当時は、エリマキトカゲの大ブームにのて大注目でした。

今、以前エリマキトカゲのブームを懐かしむ親世代になり、子供にエリマキトカゲを教えている親子が増えています。

しかし、今見ても斬新なネーミングのアイスですね。沖縄に行った際には1度ためして見てはいかがでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。