※この記事はアフィリエイト広告を利用しています

エレクトーンは1959年に誕生した鍵盤楽器で、欧米のオルガンを基に日本で独自に開発・発展した歴史を持っています。

両手で鍵盤とボタンやレバー操作、両足で上鍵盤と下鍵盤、ペダル鍵盤を操り、ひとつの楽器でストリングスやブラスセクションなどの複数の音色で演奏できることが特徴です。

そこで今回は、有名エレクトーン奏者一覧はこちら!について紹介していきます。

スポンサーリンク

有名エレクトーン奏者一覧はこちら!

日本の有名エレクトーン奏者を一覧にすると、海津幸子氏、伊藤佳苗氏、西岡奈津子氏、神田将氏などが挙げられます。

海津幸子氏

海津幸子氏はピアニストとしても数々のコンクールで受賞し、テレビやラジオなどのメディアにも多数出演しています。

日本での活動の他にオーストラリアやイタリアなど世界各地でコンサートを開催し高い評価を得ており、近年行ったパリでのリサイタルは現地メディアにも取り上げられ絶賛された実績があります。

伊藤佳苗氏

伊藤佳苗氏は、両親や祖父も音楽に携わる音楽一家で生まれ、モーツァルトを始めとしたイタリアオペラの全曲演奏に欠かせない存在です。

音楽の本場ウィーンでのコンサートなどでも注目を集め、文化庁主催の舞台芸術体験事業で全国各地の学校に出向いて演奏を行うなど精力的に活動しています。

西岡奈津子氏

西岡奈津子氏は、二期会や藤原歌劇団などの音楽スタッフとしても活動している他、韓国でのオペラ普及のためにたびたび招かれ、演奏と指導を行っています。

音源制作や現代音楽のレコーディングなどのスタジオワークなどでも注目されている演奏家です。

神田将氏

神田将氏は、1994年にエレクトーン専門の演奏家として活動を始め、海外音楽祭への参加やリサイタルなどで、日本生まれのエレクトーンを世界に知らしめた実績があります。

2009年からは仙台クラシックフェスティバルに8年連続出演し、2013年から2年連続で霧島国際音楽祭に出演するなど、エレクトーン奏者として史上初の快挙を成し遂げました。

ソロコンサートはもちろん、クラシック演奏家との共演や津軽三味線とのセッションなど、ジャンルを超えたコラボレーションでも高い評価を得ている演奏家です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、有名エレクトーン奏者一覧はこちら!海津幸子氏、伊藤佳苗氏・・・について紹介してきました。

日本の有名エレクトーン奏者4名を紹介しましたが、どなたも世界的にも評価され日本のエレクトーン業界をけん引されている方々ばかりです。

ピアノは超メジャーですが、エレクトーンはまだまだ認知度も低いので盛り上がること間違いないのではないでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。