※この記事はアフィリエイト広告を利用しています

ku-ra-bakku5

暑い夏場に大活躍と言えば・・・クーラーボックス。

冷たいものを冷たく、暑いものを暑く保ってくれる便利アイテムです。釣りやハイキング、海に山にアウトドアには欠かせないですよね。

さらに最近はクーラーボックスでも、柔らかい素材でコンパクトに変化できるソフトクーラーボックスという保冷バッグにも注目です。

ソフトクーラーボックスの保冷力はハードタイプ(プラスチックや発泡スチロール製)のクーラーボックスと比べると劣るものの、イベントの帰り、使用後にはコンパクトに収納出来る大きなメリットを持っています。


スーパーでも日常の買い物の時は勿論のこと、レジャーやバーベキューなどの時に役立つ存在になってくれるのが、このソフトクーラーボックスの魅力です。

今回は、このソフトクーラーボックスの保冷力を比較 してみた!おすすめベスト3と言う事で、3アイテムを紹介していきます。

スポンサーリンク

保冷力と使いやすさを比較 !おすすめベスト3

キャンプやデイキャンプ、バーベキューなど利用用途に応じておすすめベスト3は異なるので、利用時には注意しましょう。

①キャスター付きのソフトクーラーボックス

ちなみに、ソフトクーラーボックスにはバッグ式やクーラーボックスのように四角い形をしているものから、今回のキャスター付きなど様々なタイプがあります。

キャスター付きなどの場合は、重量のあるものを入れた時など楽に移動が出来るので便利です。

内容量としても、30キロ以上入るものもあります。数日分の飲み物や氷を一度に運ぶことができます。

キャスター付きのソフトクーラーボックスは、素材こそソフトですがその大きさや耐久性からほぼハードのクーラーボックと同じくらい高い保冷能力を持っています。

②バッグ式

バッグ式などの場合は、買い物用のバッグの中に入れておけば、冷凍食品やアイスクリーム、魚介類や肉類を持ち帰る時など、夏時期でも安心感があります。

クーラーバックは定番商品ですね。保冷力としては一番低くなってしまいますが、バッグ式は2重、3重に重ねることで保冷力を高めることもできます。

コンパクトと軽量が魅力です。

③トート式

トートバッグ式のソフトクーラーボックスなどの場合、手提げだけでなくショルダーも付いているので、持ち運びにも便利ですし、内部は保冷力があっても、外側は冷たさがありませんので、肌に触れても冷たくないわけです。

バッグ式にくらべ容量が多少大きくなるので、たくさんの荷物を保冷できます。また、入り口のジッパーをしっかりしめることで保冷力も中間ぐらいには対応できます。

 

まとめ

尚、基本的には保冷力はクーラーボックスのサイズが大きくなるほど下がる傾向があります。

これは中に入れるものが増えることで保冷力自体が減少するために起きるものです。

クーラーボックスなどの場合も、保冷力は高めと思われがちですが、1日中冷えた状態を維持することは難しく、保冷剤などの併用で保冷力を維持することが出来ます。

おすすめベスト3はいずれも保冷剤を入れるためのポケットが付いているなどの共通点もあり、長時間利用の時には保冷剤を入れてあげることで保冷力をアップすることが可能になります。

いかがでしたでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。