瓦そばは山口県の下関市が発祥の地と言われており、山口県では一般家庭でもたびたび食卓に並ぶことがある郷土料理の一つです。

瓦そばは熱した瓦の上に茶そばを載せて表面におこげがつくまで焼いた後その上に載せた錦糸卵や牛肉やのりなどの具合を混ぜて温かいつゆにつけて食します。

一般家庭ではホットプレートを利用して食べることが多いのですが、瓦そばの由来は果たしてどうなっているのでしょうか。

そこで今回は、瓦そばの由来は?岩国でおすすめはここ!について紹介していきます。

瓦そばの由来は?岩国でおすすめはここ!

瓦そばを考案したのは下関市にある旅館なのですが、瓦そばの由来は西南戦争の際に熊本城を囲んだ薩摩藩士たちの食事にあると言われています。

薩摩藩士たちは熊本城を攻め込んでいる間の野戦食で近くにあった瓦の上に野草や動物の肉などの載せて焼き食していたと伝わっているのです。

この言い伝えもとに下関市にある川棚温泉街の旅館が考え出したのが瓦のそばなのです。

なお瓦そばの発祥は下関市ですが、山口県では他の市でも気軽に瓦そばを食べることができる環境が整っています。

そして飲食店などでも様々な種類のものが提供されています。

錦帯橋で有名な岩国市でももちろん食すことができますし、有名な食事所も多く存在しています。

瓦そば岩国でおすすめはここ!


岩国市で最も手軽に瓦そばを食べることができるお店としておすすめなのが長州屋錦帯橋店という食堂になります。

この長州屋錦帯橋店は錦帯橋の直ぐ側にある観光客向けの食堂であり、お皿ではなく瓦の上に茶そばと具材を載せてテーブルに運んでくれるので、Instagramなどに食事をアップロードすることが多い人でも満足できる食事写真を撮影できます。

 

もちろん瓦そばの味も非常に良いですし岩国レンコンを利用した料理なども充実しているので現地の美味しいものを食べたいと考える人にもおすすめです。

お酒を飲みつつ瓦そばを食べたいと考える人におすすめなのが福の花岩国店というお店です。

こちらは居酒屋なのですが、瓦そば以外も茶そばの提供をしていますし獺祭などの地酒が充実していますし、長州地鶏を用いた料理も充実しているので晩酌には最適なお店です。

瓦そばの由来は?岩国でおすすめはここ!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、瓦そばの由来は?岩国でおすすめはここ!について紹介してきました。

山口の下関市はもちろんですが、瓦そばは岩国でも居酒屋で瓦そばを美味しく頂くことができます。

ぜひ、あなたも瓦そばを食べに山口県へ旅行、もしくはネットでまずは瓦そばを堪能してみてはいかがでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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