チョコが好きな人ならきっと大好きであろう、生チョコ。

一口頬張るだけで口の中で溶けて幸せ一杯、胸いっぱいになりますよね。

いざ、生チョコを作ってみようかなと思ったら生クリームがない!なんてことありませんか?

と、言うことで今回は、生チョコの作り方!生クリームなしで簡単に作る方法はコレ!について紹介していきます。

生チョコの作り方!生クリームあり編

まずは、生クリームを使って生チョコを作る通常のレシピを紹介します。

後で牛乳編、豆乳編と続きますので、量の変化にご注目ください!

 

生チョコの材料

・板チョコ4枚

・生クリーム 100ml

・ココアパウダー 適宜(あってもなくても。でも、プレゼント用なら是非、用意してください)

生チョコの作り方

  1. 板チョコを包丁などで細かく刻みます。(後の口当たりを左右するので、細かくしてください)
  2. 鍋で買ってきた市販の生クリームを温めます。鍋で温まってまわりがプクプクとしてきたら火を止めます。
  3. 細かく刻んだチョコレートを、2の鍋で温めた生クリームに入れて溶かします。
  4. ラップをきっちり敷いたバットに3を流し込んだあと、冷蔵庫で冷やします。

(このとき、注意点でチルドだと切る時に型崩れするので、しっかりと冷蔵庫で冷やしましょう!目安は1晩)

  1. 生チョコが固まったら、バットからラップごと取り出し、包丁で好きな大きさに切ります。
  2. ココアパウダーをまぶせば出来上がりです。

 

これは、生チョコレートの作り方は非常に簡単ですよね。

これなら、生クリームなくても作れる早速作ろう!って思った方。

ちょっと待ってください!

生クリームと同量の牛乳、豆乳を使うと失敗しますのでやらなでくださいね。

では、続いて生チョコの作り方牛乳編と豆乳編を見てみましょう。

 

生チョコの作り方!生クリームなしの牛乳編

注意点としては、牛乳と生クリームでは乳脂肪分の割合がまったく違うので、生チョコレシピの生クリームの分量をそのまま牛乳に置き換えないでください。

同量で牛乳を使ってしまうと、「水っぽい、コクがない」「生チョコが固まらない」問題が出てきます。

なので、生クリームの代わりの牛乳の分量には注意しましょう。

生クリームなしの生チョコの材料

・板チョコ2枚

・牛乳 大さじ2(生クリームの代わり)

バターまたはマーガリン 大さじ1/2(あったほうがコクがでる)

純ココアパウダー

生チョコの作り方!牛乳なし!

  1. 板チョコは包丁などで細かく砕いて、耐熱容器に入れ牛乳とバターも入れます。
  2. ふんわりとラップをして30から40秒ほど加熱して混ぜる。
  3. チョコの形が無くなるまでよく混ぜたら、ラップを敷いた型に流し込み、冷やす。
  4. 生チョコが固まれば出来上がり。

 

生クリームの代わりの牛乳だけだと、コクが足りないと感じるのでバターやマーガリンを使うことをオススメします。

さて、続いては豆乳編です。

生チョコの作り方!豆乳編

豆乳は鉄分やビタミンなど栄養価が高くて、人気ですよね。

健康のために取り入れている人も多いと聞きます。

そんな豆乳が、美味しい生チョコになるなら食べても罪悪感がなさそうです。

では、豆乳で作る生チョコレシピを紹介します。

 

材料

・板チョコ2から3枚

・調製豆乳 大さじ1、5

・純ココアパウダー 適宜

 

生チョコの作り方

  1. 板チョコを細かく砕いて、耐熱容器に入れます。
  2. ラップをせずに300wで1分半ほど温める。
  3. 取り出したチョコを形がなくなるまで混ぜる。
  4. ラップを敷いた型に流しこみ冷蔵庫で冷やし固める。

 

生クリームを使わずに、豆乳だけしか使っていないので、とってもヘルシーです。

乳製品アレルギーの人もこれなら安心して食べられますね。

 

生チョコの作り方!生クリームなしで作る方法はコレ!まとめ

いかがでしたでしょうか。

生クリームを使わない生チョコの作り方をお伝えしてきました。

まとめると・・・

生クリームは牛乳、豆乳で代用できる

牛乳で作るときは分量を少なめ、コクを出すためにバターかマーガリンを入れる。

豆乳で作るときも分量を少なめ。ヘルシーになる。

 

牛乳、豆乳で生チョコ作りの生クリームが代用できることがわかりました。

あえて牛乳や豆乳で生チョコを作って食べ比べても楽しいかもしれませんね!

最後までお付き合いありがとうございました。

気になる次の記事はこちら 生チョコの作り方!簡単!板チョコ4枚を使ったおすすめレシピはコレ!