軽くて便利なナイロンバッグを使っている人も多いと思いますが、シワがついてしまった時はどうしたらいいのでしょうか?

アイロンは使えるのか?意外とわからないことが多いと思います。

そこで今回はナイロンバッグのシワ取りはこれで解決!自宅で簡単にできる方法とは?について紹介していきます。

ナイロンバッグはシワになりやすい?

基本的にナイロンは弾力性があってシワになりにくいと言われています。

丈夫で耐久性もあるので、バッグなどの素材に使われることも多いんです。

 

とはいえ、あまり雑に扱っているとやっぱりナイロンバッグにもシワはついてしまいます。

特にナイロン素材はエコバッグに代表されるような比較的安価で日常使いされるバッグに使われることが多いため、小さくたたんで保管しているという人も多いと思います。

クローゼットや引き出しにしまっておいたナイロンバッグを久しぶりに出してみたら目立つシワがついてた…。

そんな時はいったいどうすれば良いのか、困ってしまいますよね。

でも、ナイロンの性質を理解した上で適切な対処をすれば、大切なバッグを傷つけずに元に戻すことができるんです!

 

ナイロンバッグのシワ取りはできる?

ナイロンバッグのシワ取りをする前に、まずはナイロンの性質について調べてみましょう。

ナイロンの長所

・頑丈で破れにくい

・シワになりにくい

・水に強い

・カビなどに強い

ナイロンの短所

・汗を吸収しにくい

・静電気が起こりやすい

・高熱に弱い

ナイロンバッグのおすすめの方法はこれ!

アイロンを使ったシワ取り

ナイロンバッグのシワを伸ばそうと思った時、まず思いつくのはアイロンだと思います。

でも、ナイロンは高熱に弱いという性質があるため、アイロンをかけてバッグが傷んでしまわないか心配ですよね。

 

結論から言うと、温度に気をつければアイロンをかけても大丈夫です!

ナイロンが熱に弱いといっても、80~120℃くらいであればまったく問題ありません。

ただし、生地への負担を減らすためにも、アイロンをかける時にはハンカチなどの当て布をしましょう。

シワ取りスプレーを使ったシワ取り

また、ナイロンバッグのシワがそれほどひどくないようなら、

市販のシワ取りスプレーをかけて吊るしておくだけでも効果がありますよ。

また、ナイロンバッグの形状によってはアイロンがかけづらいバッグもあると思いますので、そういった場合にはスプレーを使うのがおすすめです。

簡単なナイロンバッグのシワ取り

さらに、より簡単な方法として詰め物をしてシワを取る方法もありますよ。

ナイロンバッグがパンパンになる程度に詰め物をして、室内の暖かい場所にかけておくだけでもシワ取りの効果があります。

生地を傷めにくいので、まずはこちらの方法を試してみるのもいいかもしれませんね。

ナイロンバッグのシワをきれいに取るコツは?

ナイロンバッグのシワ取を取る方法を紹介してきましたが、どんな方法を使うにしてもバッグを傷めずきれいにシワを伸ばしたいですよね。

そこで、きれいにシワ取りをするためのコツをいくつかまとめてみました。

アイロンのコツ

・短時間で済ませる

熱に触れる時間を短くすることで、バッグにかかる負担を減らしましょう。

ナイロンはもともとシワのつきにくい素材なので、短時間でも十分効果があります。

・冷めるまで動かさない

アイロンをかけた後、生地が冷めるまで動かさないようにしましょう。

熱いうちに動かしてしまうと、型崩れの原因になってしまいます。

シワ取りスプレーのコツ

・よく湿らせる

生地がしっとりするくらいに湿らせ、

縦・横・斜めと、手でシワの部分を伸ばすようにしましょう

ナイロンバッグの詰め物シワ取りのコツ

・温めること

バッグに詰め物をした状態で温めてシワを伸ばすことが重要。

冬ならこたつの中で温めたり、夏場なら日当たりの良い部屋に置いておくようにしましょう。

ナイロンバッグのシワ取りはこれで解決!自宅で簡単にできる方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

ナイロンバッグにシワがついてしまった時の対処方法について、いくつかのコツを紹介してきました。

まとめると・・・

・アイロンを使ったシワ取りは温度に注意。当て布がコツ。

・アイロンのかけずらい複雑な方のバッグの場合はシワ取りスプレーが簡単。

・バッグに詰め物をした状態で温めてシワを伸ばす方法が一番簡単でおすすめ!

 

ナイロンバッグのシワ取りには意外に簡単だなと思えるものが多かったんではないでしょうか?

ナイロンバッグのシワに困ったは、ぜひこれらの方法を試してみてくださいね!

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