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秋の味覚として知られる煮物の定番たけのこ ですが、最近は一年中手に入れやすい身近な食材になってきました。

たけのこはデリケートな食材にイメージがありますが、たけのこが腐るまでにはどれくらいの時間がかかるのか?興味がある方も多いでしょう。

そこで今回は、たけのこはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめ!について紹介していきます。

たけのこ腐る?たけのこの賞味期限はどれぐらい?

たけのこを腐らせずに出来るだけ鮮度を保って、美味しいうちに食べたいと考えている場合には、たけこのの保存方法を徹底することが重要です。

たけのこは正しく保存をしないとすぐに劣化してしまったり、場合によってはたけのこが腐ることもあります。

たけのこを取り扱う場合は、注意しておきたい点がいくつかあり、それを守れば、たけのこを腐らせることなく美味しい状態を維持していくことができますよ。

たけのこの賞味期限は?

茹でたたけのこを水で保存する場合は、およそ1週間、塩水につけて保存する場合はおよそ1か月がたけのこの賞味期限です。

たけのこを上手く茹でる方法

1、まずたけのこの外側の皮を取り除きたわしなどを用いて丁寧に外側を洗います。

2、包丁でたけのこの頭の部分に切れ目を入れて、5cm程度にカットしていきます。

3、それから縦の方向に切れ目を入れて、切りこんだ部分を軽く手で広げていきましょう。

4、次にたけのこが浸るくらいの水を鍋に入れて、沸騰した後に投入して50分ほど茹でていきます。

5、このとき鷹の爪と米ぬかを入れておくことで、より保存性や品質を高めることが出来ますよ。

6、その後、竹串がすっと刺さる状態になるまでたけのこを茹でていきます。

ゆでた後のたけのこの冷まし方は、火を止めてそのままの状態にしたまま、じっくりと時間をかけて熱を取りながら置いておくことが大切です。

たけのこ 腐る?3つの見分け方とは?

たけのこが腐っているかどうかの見分け方の一つは、臭いです。

たけのこから酸っぱいニオイがしたり、異臭がしていないかどうかです。

味の変化は、たけのこを食べてみて酸っぱい味がした場合は、そのたけのこは腐っている可能性が高いです。

 

また、たけのこが腐ると、たけのこの表面の色に変化が現れます。

もともと白いたけのこが茶色く、そして黒づみががってきたら要注意です。

変色したたけのこは、にエグミがでたり、糸を引いたりして腐っていきます。

このように、たけのこが腐ってしまった場合は、臭い、味、見た目に変化が現れるので、くれぐれも注意しましょう。

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たけのこの保存方法は?

たけのこ 冷蔵保存

基本的にたけのこは、鮮度が落ちていくことで、だんだんと苦み、エグミが出てくるという特徴があります。

残念ながらたけのこは、スーパーで買ってきた皮つきのそのままの状態で置いておくとどんどん劣化、腐っていってしまいます。

 

そのため、たけこのを手に入れた場合は、鮮度を維持するたえに直ちに「茹でる」処理を行うことが重要です。

たけのこと塩を入れた鍋で茹でた後は茹で汁に入れたまま冷ますようにします。

 

そして、たけのこの皮を剥いた状態で、タッパーなどといった密閉することができる保存容器に入れるようにしましょう。

水につけたままの状態で、冷蔵庫に入れておく冷蔵保存こそがたけのこに適した保存方法になります。

 

ちなみに、茹でた後のたけのこであっても、アクは常に出続けていきます。

たけのこのアクがとても強いので、アクが出ている水にさらしたままにしてしまうと、苦味や雑味がたけのこに移ってしまう原因となってしまうため、たけのこを保存する水を毎日交換することが大事です。

 

また、塩に含まれている殺菌作用が働くため、塩分濃度が高いものほど、たけのこを長く保存をすることができます。

たけのこを食材として利用するときは、塩水につけたものをそのまま使ってしまうと、しょっぱくて美味しく食べることができないため、呼び塩という塩抜きの工程を踏んでから利用すると良いです。

たけのこの呼び塩とは?

呼び塩とは塩水につけて保存してあるたけの、この塩分を抜くために、濃度の薄い塩水に浸けて、塩を抜く方法です。

呼び塩は浸透圧の関係を利用して、濃い塩から薄い塩に移る性質を利用して、たけのこの塩分を抜いていきます。

※この方法を使えば、実は普通の真水でたけのこ煮るよりも、上手く塩が抜けます。

1、まず、500ccの水に対して、小さじ1~1.5杯程度の塩を入れます。

2、その水にたけのこを2時間程度放置するだけで、たけのこの塩が適度に抜けます。

たけのこの冷凍保存には砂糖を使う!?


上記は塩を使っての冷蔵保存を紹介しましたが、たけのこをより長期に保存する為には、冷凍保存がおすすめです。

たけのこは冷凍保存がおすすめ!

1、タケノコ100gに対してスプーン1杯の砂糖を使用します。

500gのたけのこを冷凍する時は、スプーン5杯(大さじ3杯程度)

2、たけのこを薄くスライスし、砂糖をたけのこになじませる。

3、そのまま30分程度放置。

4、取り出したたけのこを密封できる冷凍フリーザーバックに入れて冷凍保存。

 

この方法だと、たけのこを状態よく1ヶ月程冷凍保存できます。

ちなみに砂糖は黒砂糖でも普通の上白糖でもOKですよ。

 

この方法は砂糖の味がたけのこについてしまうのでは?

と心配すると思いますが、これが砂糖で甘くなりすぎることはなく、美味しくたけのこの冷凍保存が可能なのでぜひ、試してみてください。

乾燥たけのこで保存


もう1つ、たけのこの保存方法として、干したたけのこを常温で保存する、乾燥たけのこの方法があります。

上記のたけのこを一度塩入りのお湯でゆでた後、長期保存用にたけのこを乾燥させる保存方法もあります。

 

1、塩ゆでしたたけのこを重ならないようにざるなどに並べる

2、3日ほど天日にて乾燥

3、乾燥したたけのこを密封のビニール袋に入れて常温の冷暗所にて保存。

この乾燥したたけのこであれば1ヶ月程度まで賞味期限が長くなります。

 

新鮮なたけのこの選び方とは?

これまでたけのこの保存方法を紹介してきました。

しかし、そもそもたけのこの購入時に鮮度の悪いものを選んでしまっては、せっかくの保存方法でも上手くいきません。

そこで、新鮮なたけのこの選び方、ポイントを紹介しますね。

たけのこの選び方のポイント

1、伸びすぎていないもの(長いたけのこは実が固くなっている可能性があります)

2、たけのこの外側の皮の色がうすいもの(皮の色が濃いものは日に当たりすぎているため)

3、細いものより、太くて重いたけのこ

4、外側の皮が乾燥していない、しっとりとしたたけのこ。

上記のようなたけのこを選べば新鮮で、美味しく、そして保存するにも長持ちし賞味期限もながくなりますよ。

 

たけのこはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめ!

いかがでしたでしょうか。

今回は、たけのこはどれぐらいで腐る?味や臭いでの見分け方と賞味期限 保存方法まとめ!について紹介してきました。

基本的にたけのはは腐りやすいので、通常の冷蔵保存でたけのこの賞味期限は1週間、塩水につけての保存でたけのこの賞味期限は約1か月です。

 

また、たけのこは腐ってしまったかどうかは、すっぱい臭いや、エグミのある味、茶色く変色など変化がみられた時は要注意です。

たけのこの保存方法は、すぐに塩を入れた鍋で茹でて、その茹で汁と一緒に保存します。

アクに注意しながら、塩水で保存か瓶詰での保存方法がおすすめです。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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