12世紀頃のヨーロッパの宮廷舞踊がルーツと言われている社交ダンスは、当時の日本政府の外交上必要なものとして明治時代に導入されました。

一般が踊るようになったのは昭和20年頃とで、男女の出会いの場としてダンスホールがでのパーティーが大流行した過去があります。

現在は社交ダンス人口の高齢化と減少が著しくなっていますが、テレビのバラエティー番組で社交ダンスを取り上げたことから、少しずつ最注目され始めています。

そこで今回は、社交ダンス世界選手権2018-2019いつ?の情報について紹介していきます。

社交ダンス世界選手権2018-2019いつ?

社交ダンスには世界選手権があり、毎年各国で開催されています。

世界ダンススポーツ連盟の主催で、クラスはジュニアとユース、アダルト、シニア、10ダンスの5部門があり、世界各国選抜の代表選手が参加します。

参加者数が世界最大の選手権は毎年8月にドイツで開催されるジャーマンオープンで、プロフェッショナルからシニア、ユース、ジュニアまで、幅広いカテゴリの競技会となっています。

その他にも、年に数回開催されるグランドスラムや、アダルトと10ダンスに限定したワールドカップ、アジア地域限定のアジア選手権と、ヨーロッパ限定のヨーロピアン選手権などが開催されています。

日本ダンススポーツ連盟が主催する選手権大会もあり、東京インターナショナルオープン選手権では、世界各国からの選手が参加します。

なお、年数回全国で開催される全日本グランプリは世界選手権ではありませんが、世界選手権の代表選手を選抜する大会となっています。

社交ダンス世界選手権2018

2018年に行われた世界選手権は4月にオーストリアのウィーンで開催され、ファイナルに日本人ペアが2組出場しました。

サンバとチャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目で順位が競われ、それぞれ5位と7位を受賞しています。

6月にはイタリアのアラッシオでシニアクラスのラテン世界選手権が開催され、日本人ペア1組が出場しました。

結果は6組中4位でしたが、日本人ペアの健闘が称えられました。

2019年の世界選手権については、まだいつかは明らかにされていませんが、各クラスの強化選手による活躍が期待されています。

まとめ

いかがでしたでしょか。

今回は、社交ダンス世界選手権2018-2019いつ?について紹介してきました。

芸能人のキンタローさんの世界選手権チャレンジで社交ダンスブームに一気に火が付きました。

いままで社交ダンスの愛好家の連年はシニアが中心でしたが、最近は新しい趣味として社交ダンスが注目されています。

日本の競技人口も増えて、もっともっと盛り上がる事を期待しています。

いなみに、社交ダンスの世界選手権ですが、今年と同じように2019年の前半の月、4、5月が濃厚です。

今から社交ダンスの世界選手権が楽しみです。

 

この情報があなたのお役に立てれば幸いです