家族連れやカップルでいつも賑わっている東山動物園。

東山動物園は中学生まで入園料が無料、大人でも入園料が500円とかなりリーズナブルなのが嬉しいですよね。

そんな東山動物園ですが、再入場は可能なのでしょうか?

今回は東山動物園は再入場できる?注意点とおすすめポイントはここ!について詳しくご紹介したいと思います!

東山動物園は再入場できる?

名古屋市千種区の東山公園内にある東山動物園は、1937年の開園から80年以上地元市民に愛される動物園です。

最近ではイケメンゴリラのシャバーニくんで話題になったので、東山動物園を知っている人も多いのではないでしょうか?

東山動物園の入園料は先ほども触れたように中学生以下が無料で大人(高校生以上)は500円です。

さらに名古屋市内在住の65歳以上の方は100円で入園が可能です。

また東山動物園は2,000円で年間パスポートも購入できるので、たくさん訪問するという人には年間パスポートがおすすめです!

 

このようにかなりリーズナブルな料金で楽しめる東山動物園ですが、一度退園した後の再入場は出来るのでしょうか?

中学生以下は無料なので何度でも東山動物園に入園できるものの、大人は毎回支払うとなるとちょっと困るなぁと心配になりますよね。

でも安心してください。

実は、東山動物園は再入場は可能です!

ただしひとつだけ条件があるのでご注意くださいね。

東山動物園の再入場の条件は?

東山動物園は再入場が出来ることが分かりました。

では、ひとつだけある条件とはどのようなものなのでしょうか。

それは「東山動物園入場整理券」をもらうこと!これだけです。

とっても簡単ですよね。

一度園の外に出たい場合は、出入り口で忘れずに係の人から「東山動物園入場整理券」をもらってください。

この整理券を持っていれば、東山動物園に再入場することが出来ますよ!

 

実は、東山動物園のある東山公園には動物園の他にも遊園地や植物園があり、人気の東山スカイタワーにも隣接しています。

遊園地や植物園は動物園から直接行くことが出来るのですが、東山スカイタワーだけは一度東山動物園を出なければなりません。

せっかくならスカイタワーにも上りたいですし、東山動物園に再入場が可能ならどちらもゆっくり楽しむことができて嬉しいですよね。

 

ちなみに。東山スカイタワーの入場料金は大人300円、中学生以下は無料です!

東山動物園とスカイタワーの共通入場券も640円で販売されているので、両方堪能したいという方にはおすすめです!

東山動物園のおすすめポイントはここ!

東山動物園は再入場もできると分かったところで、東山動物園のHPでも紹介されているおすすめポイントをいくつか見ていきたいと思います!

①ゾージアム

日本最大級のアジアゾウ舎。

ゾウのふるさとのスリランカをイメージして造られています。

東山動物園の屋内観覧所にはゾウの歴史や生態も展示されていて、学びながらゾウを見ることができます。

②コアラ舎

東山動物園といえば、というほどお馴染みのコアラです。

少し暗めの通路からガラス越しで見ることが出来ます。

東山動物園のコアラ舎の前には「コアラフォレスト」というレンジ施設もあり、子どもから大人まで楽しむことができます。

③バードホール

鳥と人間を隔てる柵のない展示が特徴で、クジャクやインコなど色鮮やかな鳥たちを間近で見ることが出来ます。

④フクロテナガザル

おじさんの叫び声のような鳴き声で有名になった「ケイジ」が見られます。

泣き声を聞きたいなら午前中がおすすめとのこと。

⑤小鳥とリスの森

メジロなどの小鳥やニホンリスが放し飼いされています。

可愛い小動物に癒されたい人におすすめのスポットです。

⑥世界のメダカ館

ニホンメダカを含む多種多様なメダカを展示している施設。

世界初展示のティウメダカや、メダカ以外の希少な淡水魚も見ることが出来ます。

東山動物園は再入場できる?注意点とおすすめポイントはここ!まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は東山動物園は再入場できる?注意点とおすすめポイントはここ!を紹介しました。

まとめると・・・

・東山動物園の入園料は中学生以下が無料で大人(高校生以上)は500円。

・東山動物園は「東山動物園入場整理券」を貰えば再入場できます。

・ゾージアム、コアラ舎、バードホール、フクロテナガザル、小鳥とリスの森、世界のメダカ館がおすすめ。

 

東山動物園は、歴史ある動物園ならではの珍しい生き物もたくさんいるので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

気になる次の記事はこちら・・・天王寺動物園は再入場できる?再入場の方法は?注意点あり!

天王寺動物園は再入場できる?再入場の方法は?注意点あり!