神社やお寺にお参りをして、お願い事をするのは昔から行われていた恒例の習慣です。

最近では観光地として注目を集めている神社やお寺も増えてきて、日本人、外国人含めて御朱印を集めることもブームになっています。

今まであまり神社やお寺にお参りに行かなかった人も御朱印を集めるために訪れることが増えてきています。

しかし普通の観光地とは違って、神社やお寺は神聖な場所でもありますから、パワースポットとしてパワーをいただくだけでなく礼儀作法やマナーをいつも以上に守る必要もあります。

そこで今回は、御朱印帳お寺と神社分けるのが常識?知らないと困るルール!について紹介していきます。

 

気になる、御朱印で怒られる寺って?断られた時の対処法とは!記事はこちら

御朱印帳お寺と神社知らないと困るルール!

まず知らないと困るルールとしては、例えばお参りに仕方にしても神社とお寺ではルールが違います。

お参りの仕方 神社の場合

神社の場合はお参りをするときには、二礼して二回手をたたきお願いをしたら、最後に一礼するというのが基本的な参拝の仕方です。

お参りの仕方 お寺の場合

一方でお寺の場合は手をたたく必要はなく、一礼をして手を合わせたら静かに願をかけて最後に一礼をするといったお参りの仕方になります。

御朱印帳はお寺と神社分けるのが常識!?

また、御朱印集めを巡ぐっている方々に関しても同様で、独自のルールがある神社やお寺もあるので事前に確認しておくことが大切です。

御朱印を一冊の御朱印帳で集めても大丈夫だという神社やお寺もあります。

日本ではもともと神社もお寺も同じように扱っていた神仏習合という習慣が一般的でした。

神様仏様というように、昔は一緒くたに考えられていた歴史があります。

しかし明治時代以降は神社とお寺では、御朱印帳の扱いも明確に分けられるようになっているので、基本的には御朱印帳も分けるほうがいいとされています。

御朱印帳神社とお寺を明確に分けるほうがいいというルールはありませんが、せっかくお参りに行ったのに御朱印をいただけないといったトラブルを避けるためにも、御朱印帳は分けておいたほうが無難です。

またお寺によっては御朱印ではなく御首題と称されることもあり、御朱印帳ではなく御首題帳として明確に分けているところもあります。

御朱印巡りには絶対のルールはありませんが、お寺も神社も基本的にはしっかりと参拝をしてから御朱印をいただくようにしましょう。

また、最近は御朱印帳や御首題も様々なデザインのものがあるので、自分の好みのものを見つけてみてはどうでしょうか。

御朱印帳お寺と神社分けるのが常識?知らないと困るルールまとめ

いかがでしたでしょか。

今回は、御朱印帳お寺と神社分けるのが常識?知らないと困るルール!について紹介してきました。

昨今の御朱印ブームはインスタグラムやツイッターのようなSNSに写真を投稿し、スタンプラリー感覚で楽しんでいる方々も増えてきています。

御朱印帳自体もコンプリートさせたものが高額に取引されることもあるようです。

しかし、せっかくの日本中の神社や寺院を訪ねてお参りすること自体は、素晴らしいことななので、ルールをしっかり守って巡って欲しいものです。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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