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日本では東京に次ぐ第二の都市である大阪には、多くの人たちが訪れる人気スポットがたくさんあります。

その中でも近年非常に大きな注目を受けているスポットがニフレル(NIFREL)です。

そこで今回は、ニフレルの年パスはいくら?特典がスゴイ!について紹介していきますね。

ニフレルは吹田市の千里万博公園の複合商業施設エキスポシティの中にあります。

そこが開館したのは2015年の11月のことなので、まだ比較的新しい施設ではあるのですが、既に府の内外から多くの人たちが足を運ぶ人気スポットとして有名になっています。

そんなニフレルの年パスを購入して、何度も訪れたいと考える人は少なくありません。

 

ニフレルの年パスはいくら?

その年パス(年間パスポート)の名前はニフレルパスと言います。

その年パスは年中売られているわけではなく、販売される期間が限定されています。

すでに2018年度の分は販売終了になっています。

その年パスの種類は、一年を通していつでも入館出来る通年型パスポートと、土・日・祝日以外の平日のみ入館出来る平日限定パスポートの二つに分かれており、値段もそれぞれ異なります。

通年型パスポートは高校生または16歳以上の大人が6,800円、小・中学生が3,500円、3歳以上の幼児が2,100円です。平日限定パスポートの場合は大人が4,800円、小・中学生が2,500円、幼児が1,500円と安くなっています。

通年型は大人6,800円、こども3,500円、幼児2,100円ですので年に4回以上行けば年パスのほうがお得ということです。

平日限定型は大人4,800円、こども2,500円、幼児1,500円ですので平日に3回以上出かければ年パスのほうがお得に利用することができます。

ニフレルの年パスの特典がスゴイ!

この年パスは特典が豊富に用意されているという点も魅力です。

年パスと一緒に来場した人の当日入館料が最大5名までそれぞれ100円割引きになったり、エキスポシティの駐車場の2時間優待が受けられたり、海遊館の入館料が割引になったり、志摩マリンランド入館料が10%割引になったりといったように特典がもりだくさんです。

また、施設の中に開かれている飲食店のピクニックカフェEATEATEATのコーヒーまたはソフトドリンクが350円から200円に割り引かれたり、スーベニアショップNIFRELNIFRELでの買い物が5%引きになったり、あべのハルカスを訪れた際にオリジナルグッズがプレゼントされたりといった特典もあります。

お得で年パスの特典がこれだけあればお得ですよね。

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ニフレル入場料はいくら?

ちなみにニフレルの入場料は16歳以上の大人が1,900円、小・中学生のこどもが1,000円、3歳以上の幼児が600円です。

入場料は前売りチケットやコンビニ前売りでも同じ料金なのであまりお得感はありません。

このチケットで1日遊べますが、例えば夕方17時から入館するトワイライトペアチケットなら大人二人で3,500円になります。

デートや友達同士で夕方から行きたいという場合には、通常料金より一人あたり150円お得です。

ニフレル以外でも楽しむという予定の場合にはエンタメセット券もあります。

観覧車とのセット券なら2,700円オービィ大阪とのセット券なら3,740円でさらにオオサカイングリッシュビレッジの入場割引券もついてきます。

これらのチケットはチケットブースでは販売されていませんので、まとめてあちこち回る予定なら最初にセブンイレブンで購入しておくと良いですよ。

 

ニフレルの周辺施設何がある?ランチ、ショッピング、カフェ情報

ニフレルには、ショッピングエリアもあるので、ニフレルの思い出に自分へのプレゼントや家族や友達へお土産を購入するにもピッタリです。

その他にもニフレルの周辺施設として、同じエキスポシティに併設されているららぽーとがあります。

ファッションや雑貨店といったお店でショッピングを楽しんだり、食事ができるレストランやスイーツが楽しめるカフェで一息ついたりと、色々な楽しみ方ができます。

デートにも、家族でお出かけするのにも、さらには観光にもおすすめのスポットなので、ニフレルで自然を感じ、五感を高めつつ、色々なお買い物や食事が出来る周辺施設も楽しんでみてください。

ニフレルのコンセプト

同じ大阪で水族館を運営している海遊館のプロデュースで「感性にふれる」をコンセプトとして、水族館を中心に動物園や美術館も取り入れた博物館となっておりニフレルという名前の由来も「感性『にふれる』」からきています。

施設内は「いろ」「わざ」「すがた」「みずべ」「うごき」「つながり」にふれる6つのコーナーと「WONDERMOMENTS」というアート空間の合わせて7つのゾーンからできていて、地球が育む「多様ないのちと個性のつながり」を展示のテーマとし、水や陸で暮らす生き物たちや美しい自然の魅力を楽しむ事ができます。

そんなニフレルは「見て・触れて・感じて」という人間のあらゆる感性を刺激してくれる新たな形の博物館として、子供から大人まで幅広い層に人気があり、2015年の開館当初から学生やカップル、家族連れとたくさんの来客者で賑わっています。

自然溢れる開放的な空間でおしゃべりを楽しんだり、リラックスしながら休憩を挟みつつニフレルを満喫するのも楽しそうですね。

年パスがあれば気軽に周辺のカフェも行きつけになり楽しめますね。

ニフレルの年パスはいくら?特典がスゴイ!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ニフレルの年パスはいくら?特典がスゴイ!について紹介してきました。

ニフレルの年パスは年4回、平日用であれば年3回でお得になるので、大阪にお住いでなくとも、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

一度ニフレルに行くと、今までの動物園の感覚とは違う、特別な体験が多いので年パスの検討をおすすめします♪

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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年パス以外にもニフレルに割引で入園する方法を紹介しています。