リベリア共和国はアフリカ西部に位置する共和制国家です。

アメリカ合衆国からの解放奴隷の移住先として、1847年に独立しています。

そこで、今回はリベリアへの行き方と治安、観光スポットおすすめをまとめてみた!について紹介していきます。

リベリアへの行き方と治安は?

日本からリベリアへの行き方はヨーロッパ経由が主なルートです。

また、リベリアへの行き方はロンドンを経由して、英国航空でモンロビアに向かうルートがあります。

そして、リベリアへの行き方としてドイツのブリュッセル経由でブリュッセル航空を使う手段もあります。

いずれも週に4便程度のフライトなので、事前の確認が必要ですね。

日本からリベリアへのフライトは旅行会社を通して、予約するのが手堅いです。

リベリアの治安悪いの?大丈夫?

リベリア共和国は日本とも外交があり、日本大使館も設置されていましたが、内戦の激化で2004年に閉鎖という事態になります。

現在は在ガーナ大使館が兼務しています。

リベリアの治安は1989年以降、断続的に政府と反政府勢力の間で内戦が続いた影響で不安要素があります。

リベリのタクシーは外国人専用ですが、事前に運賃を確認しておくのが得策です。

まれにタクシーで法外な金額を請求されるケースが報告されているので、必ず確認しましょう。

リベリアでは、都市部では乗り合いバスが運行していますが、ダイヤは不正確です。

外務省の海外安全ホームページではリベリア全土を「危険度1」に指定しています。

「渡航には十分な注意が必要です」と注意を呼びかけています。

リベリア専門の旅行会社もありますので、情報収集してからの渡航が無難ですね。

リベリアへの観光スポットおすすめはここ!

リベリアの観光スポットはリベリア国立公園・保護区が挙げられます。

リベリアの東部に設置された保護地域で、同国内で唯一機能しているサポ国立公園があります。

熱帯原生林の広さは隣国のコートジボワールのタイ国立公園に次いで、西アフリカで2番目です。

サポ国立公園はコビトカバ、アフリカンゴールデンキャット、ドリルなどの125種類の哺乳類と590種の鳥類が生息します。

125種類の哺乳類と590種の鳥類の多くが絶滅危惧種に相当です。

内戦の影響で保護活動が滞っていましたが、国際社会やWWFの協力で、公園管理が進んでいます。

そのため、農業、建築、漁業、狩猟などの活動は禁止です。

また、リベリアのニンバ山自然保護区が隣国・コートジボワールのニンバ山国立公園に続く形で設置されています。

ニンバ山国立公園エリアに生息するチンパンジーの保護区です。

リベリアの治安は?気軽には行けないの?

リベリア共和国への直行便がない、在日本大使かないことから治安などを考えると安易な気持ちでの渡航は控えた方が良さそうです。

大手旅行会社からのパッケージツアー販売がないこともその理由の1つです。

ただ、リベリアアフリカ西部特有の自然に触れるには絶好の場所です。

リベリアに行ってみたいという方はもちろん、リベリアへの旅行手配をしている代理店もありますので、まずは相談するのも一案です。

情報を十分に収集して渡航すれば、きっといい思い出、旅になりますよね。

リベリアへの行き方と治安、観光スポットおすすめ!まとめ

リベリアへの行き方と治安、観光スポットおすすめをまとめてみた!を紹介してきました。

リベリアへの行き方と治安、観光スポットおすすめ!

まとめると

・日本からリベリアへの行き方はヨーロッパ経由が主なルート。

・その他、ロンドンを経由して、英国航空でモンロビアに向かうルート、ドイツのブリュッセル経由でブリュッセル航空を使う手段がある。

・リベリアの観光スポットはリベリア国立公園・保護区。

・リベリアのニンバ山自然保護区とコートジボワールのニンバ山国立公園も観光スポット。

・リベリアの治安は不安要素がある。タクシーなどは要注意。

・治安は良くはないが、情報を十分に収集して自然の景色を目的でリベリアへの渡航はおすすめです。

いかがでしたか?

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

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