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ジメジメ、ムシムシ・・・真夏の前の一定期間は日本特有の季節である梅雨です。

この梅雨時期は湿度や不快指数が上がり、季節の変わり目で、体調も崩しやすく気分がどうしても滅入りやすいですよね。

そこで除湿機選びおすすめ7選!結露知らずへを紹介していきます♪

エアコンで部屋の温度調節しても、湿度はあまり下がらず窓ガラスの結露などもなかなか防止できません。

さっそく、おすすめの最新おすすめ除湿機7台をこれから一挙紹介にします♪

それぞれの機種によって、除湿方式やデザイン、サイズ、パワー、運転音など特徴があるので、7つの機種からあなたにぴったりの除湿機が必ず見つかりますよ!

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エアコンの除湿機能では除湿は不十分!?

部屋中の窓の結露の原因は、ずばり梅雨時期の「高すぎる湿度」です。

日本のムシムシまとわりつく梅雨時期の湿度対策できていますか?

快適な湿度コントロールには、エアコンではなく、パワーのある除湿機が手放なせません。

 

湿度対策には、エアコンのドライ機能、除湿機能だけで十分?

いやいや、ちょっと待って!

 

エアコンの除湿機能だけで除湿しても、若干部屋の中と部屋の外の温度差で窓ガラスが雲って結露してしまっていませんか?

特に日の当たらない北側の部屋のサッシ部分はその結露が原因で室内のサッシュの隙間にカビが発生していないでしょうか?

そこで、今回は梅雨時期に活躍する除湿機を選ぶにあたって除湿の方式はもちろん、窓サッシの結露対策としておすすめの除湿機を7選と題して紹介していきます。

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 結露とは?そもそも結露はどうしてできる?

「結露は、室内と室外の温度差と湿度によって生まれます。ガラスコップに冷たい飲み物をコップに注いだ際、コップの外側に水滴が付着する現象が起こります。アレが結露です。」

結露は空気の温度が一気に下がると空気中に含まれる水分量が少なくなり、暖かい室内の空気に含まれていた水蒸気は、外気温との境の窓のガラス部分で冷やされ、水滴(結露)として発生してしまうのです。

夏は外気のほうが暑いので比較的発生しませんが、冬は外気が冷たいので、外気とその温度差から特に結露が発生しやすくなります。

 

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結露を防ぐには?

では実際に結露を防ぐことができるのか?

結露ができないようにする対策としては、強制的に室内の湿気を吸い取り、湿度を下げた空気を供給する除湿機が除湿の効果を期待できます。

エアコンに除湿機能がありますが、理想は部屋の広さにもよりますが、除湿効果や除湿にかかる時間を考えると、エアコンと除湿機を併用するのがおすすめです。

 

除湿機の除湿方式の違いとは?

除湿機の除湿方式にはコンプレッサー方式とデシカント方式の2種類があります。

コンプレッサー方式除湿方式とは

コンプレッサー方式の除湿は、コンプレッサー式空気を冷却することにより発生する結露を利用して、部屋の空気中の水分を除去する方式です。

具体的には、除湿器の内部で冷媒を循環させて、湿った空気を冷やして水滴と空気に変え、水滴と乾いた空気に分けたのち部屋に乾いた空気を放出し除湿します。

コンプレッサー方式の除湿のメリットとしては消費電力が少なく、夏場でも高い除湿能力を発揮できることです。

デシカント方式除湿方式とは

デシカント方式の除湿は除湿機内部の乾燥剤に水分を吸着させて、部屋水分の多い空気を分離します。

そしてヒーターの熱により、乾燥した空気を吹出し、乾燥材に吸着した水分は熱交換器で水滴となり除湿機内部のタンクにたまる仕組みです。

デシカント方式の除湿のメリットは低温の冬場でも除湿能力が落ちない点と、運転音が静かなところです。

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