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すくすく生える庭、畑、山の雑草達。この時期、草刈機が大活躍しますよね、

日本国内のホームセンターや専門店などで販売されている草刈機のメーカー一覧では、それぞれ個性的な特長があるモデルがリリースされています。

今回は購入で悩んでいるあなたに、草刈機のメーカーと特色一覧を紹介していきます。

 

気になる、プロが選ぶメーカー草刈り機はコレ!2018年版・ゼノア・カーツ・共立?記事はこちら

草刈機メーカー一覧

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ホンダ

ホンダは自動車メーカーとして有名ですが草刈機にも定評があり、ハンディタイプから手押しタイプまで幅広く、充実のラインナップです。

レーシングカーを彷彿させるような鮮やかな真紅のボディの中には自動車の世界で培ってきたノウハウが活きています。

ゼノア

ゼノアは2サイクルエンジンで世界初のCO2排出基準をクリアするなど技術力に定評があります。

一部のモデルの草刈機ではアタッチメントをオプションのパーツと交換することでチェンソーとして使用できる製品もあり、強力なパワーで草を刈ることができます。

共立

共立は老舗の農機具メーカーで、農業従事者の高齢者が進む中でお年寄りや女性に配慮し、「始動の容易さ」をコンセプトに簡単にエンジンが始動できる小型軽量でパワフルな草刈機に定評があります。

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リョービ

リョービは家庭向けの芝刈機に力を入れており、独自の金属8枚刃と「あんぜんローター」で不慣れな方でも安心して使用できます。

部品点数を減らすことで軽量化が図られただけではなくコストダウンにも成功し比較的リーズナブルな価格で販売されているのも嬉しいところです。

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マキタ

マキタは低価格の家電製品に定評がありますが芝刈機もリリースされており、電動タイプのものは独自開発のバッテリーにより長時間駆動を実現しています。

共立とリョービがおすすめ!?

以上の中からおすすめを決めるとすれば、エンジンタイプのものであれば共立がおすすめです。

老舗の農機具メーカーとしては一日の長があり、現場の作業に配慮した数々の機構が充実しています。

その一方で電動タイプのものであればリョービがおすすめです。

小型軽量化に加えてあんぜんローターをはじめとする安心安全の機構を備え一般家庭でも安心して使用できます。

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草刈機メーカー一覧で購入前に比較!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、草刈機のメーカー一覧を紹介してきました。

 

いずれのメーカーも日本企業のプライドとして、高い技術力で草刈機といえど、それぞれ得意分野で差別化もしっかりと打ち出しています。日本製の草刈機が車同様、海外でも人気というのも納得ですね。

もし、新しく草刈機の購入を迷っていたり、古い草刈機の購入を検討の場合は、このおすすめメーカー5選を参考にしてください。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

 

気になる、プロが選ぶメーカー草刈り機はコレ!2018年版・ゼノア・カーツ・共立?記事はこちら

 

今はネットでも安く草刈り機が購入可能です。家庭用などを少し紹介しておきますね♪

 

①ホンダ 草刈機

②共立 草刈機

③リョービ 草刈機

④マキタ 草刈機

⑤ゼノア 草刈機