料理をしているとよく使う耐熱ガラス容器、何をするにも便利で料理好きの方から主婦まで人気があります。

そんな万能な耐熱ガラス容器ですが、たまに焦げ目がついてしまう事ってありませんか?

焦げ目が落ちやすいように水で浸してから洗ったりしますが、なかなか取れない事が多いです。

そこで今回は耐熱ガラス容器の焦げの取り方!自宅で簡単に出来る方法とは?について紹介していきたいと思います!

 

耐熱ガラス容器のメリットは?

「耐熱ガラス容器はかなり便利!」とよく聞きますが、実際どれほど便利でメリットがあるのか見ていきましょう!

プラスティック容器より汚れが取れやすい

プラスティック容器についた油汚れなどはスポンジで擦ってもなかなか取れませんが、耐熱ガラス容器だと汚れや焦げを簡単に落とせるのがポイントです。

 

耐熱ガラス容器はそのまま温めて使う事が出来る

100均や調理雑貨に売っているプラスティックの容器と違い、耐熱ガラス容器はレンジで温めたり湯煎ができたりと熱さに強いのが特徴です。

そのため、熱々でチョコを溶かしたり、人参やジャガイモを茹でる必要はなく耐熱ガラス容器をつかって料理する事が出来ます。

 

 

 

そのままお皿として出しても綺麗に見える

プラスティック容器より透明でサラダなどを持ってそのまま食卓に出しても綺麗に見栄えが良く見えます。

お皿に盛らなくてもいいので洗い物も減るので楽チンです。

容器の種類によってはグラタン皿としても使えますよね。

 

材料がしっかり混ざっているか確認しやすい

プラスティック容器だと下の方がしっかり混ざっているかわからないですが、耐熱ガラス容器だと透明なので全体がしっかり混ざっているか確認できるのも耐熱ガラス容器のメリットです。

耐熱ガラス容器についた焦げを簡単にとるにはこれ!

耐熱ガラス容器は熱さに強いため容器によってはグラタン皿として使ったりする事もありますよね。

そんな時熱ガラス容器についてしまう焦げ…洗剤をつけて擦ってもなかなか取れない事が多いです。

そんな熱ガラス容器の焦げを自宅で簡単に落とす方法をご紹介していきます!

 

お酢と水を使って落とす!

お酢と水を混ぜた液を耐熱ガラス容器に入れて電子レンジでチンします。

沸騰するまでチンする事がポイントです。

すると、熱ガラス容器の焦げが浮いて取りやすくなります!

 

熱いうちに湯煎する

熱い間に湯煎につけると焦げ目が落ちやすくなります。

耐熱ガラス容器が冷めてしまった場合は再度加熱させてから湯煎します。

そして、しばらく湯煎につけて、その後ナイロン製のタワシでこすると熱ガラス容器の焦げや汚れが落ちます。

 

重曹で落とす!

耐熱ガラス容器に重曹を大さじ強一杯を入れます。

そこに焦げが浸かる程度の水を入れていきます。

次にレンジで温め沸騰するぐらいまでお湯を沸かします。

そうする事で熱ガラス容器の焦げや、汚れが自然に浮いてきます。

 

浮いてこない場合は軽く割り箸などでこすると綺麗にとれますよ。

※重曹がない場合はベーキングパウダーを使ってもOK!

 

りんごの皮を使って落とす!

りんごの皮と焦げが浸るぐらいの水を入れ火にかけます。

沸騰してからも煮詰めていると汚れが取れてきます。

少しとれにくい場合はヘラやお箸などで熱ガラス容器の焦げを擦ると落ちます。

 

おすすめ耐熱ガラス容器ベスト3!

ここでは便利に使える耐熱ガラス容器をご紹介します!

 

ニトリ耐熱ガラス容器

 

ニトリの耐熱容器は四角い形でゴムパッキンがついているので汁物も溢れる事がありません。

見た目も綺麗に見えるので、食卓にそのまま出せるので便利です。

余ってもフタが付いているので保存も出来ますよね。

 

ハリオ 耐熱ガラス保存容器丸型

 

フタをつけたままレンジで温める事が出来る優れものです。

また、重ねてコンパクトに収納できるので場所をとりません。

S.M.Lとワンサイズずつセットになっているのでとても実用的です。

 

イワキパック&レンジシステムセット

耐熱ガラス容器のなかでもブランドのメーカーで人気があります。

カラーも豊富にあるのが魅力の一つです。

また、小さな容器も付いているので少し残ったおかずを入れる事もでき、

食べる時にそのまま温める事ができます。

 

耐熱ガラス容器の焦げの取り方!自宅で簡単に出来る方法とは?まとめ

いかがでしたか?

今回は耐熱ガラス容器の焦げの取り方!自宅で簡単に出来る方法とは?について紹介してきました。

今回の焦げの取り方は、耐熱ガラス容器だけでなくフライパンなどにも使えますよ。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

次の記事はこちら グラタン皿にこびりつかない方法はこれ!焦げ防止のコツまとめ!