よく見てみたら窓が黒い?窓枠にカビ?!気づいてしまうと衝撃です。

皆さんはどうやって窓のカビを落としてますか?

見てないことにしよう…と目をつぶりたい気持ちもわかります。

しかし、カビを放置しておくとカビの胞子がアレルギー性鼻炎やアトピーなどを引き起こしてしまうので、カビを見つけたら即除去することをおススメします。

そこで今回は、カビキラーの使い方!窓のカビには簡単なこの方法!をお伝えします。

窓のカビを簡単に落とすコツやカビキラーの注意点、カビの再繁殖を防ぐ予防策などを見てみましょう。

カビキラーの使い方を伝授!窓のカビを簡単に落とすコツ!

窓のカビ、気になったら思い切って掃除しちゃいましょう!

カビキラーを使った掃除の仕方を伝授しますので、是非試してみてください!

まずは、準備するものから

· カビキラー

· キッチンペーパー

· 手袋

· ゴーグルあれば尚良!

· 新聞紙

· 濡れた雑巾/乾いた雑巾

次に、カビキラーの使い方です。

カビキラーの使い方

1. 窓周辺にカビキラーが飛び散らないように新聞紙などを引いておきます。

ゴムパッキンのカビ取りをする場合は、ゴムパッキンの周囲も新聞紙などでカバーしてください。

2. キッチンペーパーを水に濡らして固く絞ります。

3つ折り位にしてカビが生えている場所に貼り付け、カビキラーを噴射します。20分放置します。

3. キッチンペーパーを取って、濡れ雑巾でまず拭きます。

それから乾いた雑巾で乾拭きして乾燥させます。

これで終了。

噴射式のカビキラーは、ゴムパッキンとか一部のカビを取り除きたいときに、周囲に飛び散るのが心配ですよね。

色落ちしちゃうと目立つし…。

と、そんな方には「ゴムパッキン用カビキラー」なるものがあるんですよ!

 

噴射式のカビキラーと違ってジェル状だから、液だれの心配も、飛び散る心配もなし!

容器も、ケータリングや屋台で売っているホットドックのケチャップやマスタードが入っているような容器の形をしている為、狭い場所にもピンポイントで塗れるんです。

比較的新しいカビは、すぐに取れますが何年も経ってしまったカビは、一度で取り切れません。

カビキラーで何度かチャレンジしてみてくださいね。

これは守って!カビキラーを使う上での注意点!

根強いカビをササっと綺麗にしてしまうカビキラー。

それだけ、強い薬品を使ってるってことですよね。

カビキラーの注意点を知っている人も多いと思いますが、念のために復習してみましょう。

· カビキラーは、カビを簡単に綺麗にしてくれるほどの強い薬品を使っています。

危険な薬品が入っているので他の薬品と混ぜることは絶対にしないでください。

特に、カビキラーに酢・アルコール・アンモニアや、酸性タイプの薬品と混ぜてしまうと有毒ガスを発生させてしまいますので注意が必要です。

命の危険があるので決してしないでください。

カビキラーの容器の移し替えも危険なので、専用容器を使 用してください。

· カビキラー使用中は必ず換気をしてください。

強力な塩素を使っているので、吸い込んでしまうと体調不良を引き起こします。

万が一、カビキラー使用後に体調が悪くなったらすぐに医療機関へ相談してください。

· カビキラーを使うときは必ずマスク、手袋、眼鏡を着用してください。

本当に、みなさん取り扱いには気を付けてくださいね。

カビキラーで窓のカビが取れたらコレで予防をしよう!

せっかく窓のカビを綺麗に取ったのに、いつの間にやらまたカビが…これじゃあ、いたちごっこですよね。

何かいい方法ないの?て思ったら、ぜひ今から紹介するコレをやってみてください。

まずは、乾拭き!そうですよね。

カビが大好きな多湿の根源を拭いちゃえばいいんです。

窓が結露していたらカビが繁殖しやすくなります。

こまめに窓を拭いてしまいましょう。

そして、週に1回はエタノールスプレーをする。

殺菌と消毒の作用があるエタノールはカビにも効果があるようです。

こまめに乾拭きしている上で、週に1回はエタノールスプレーでシュッと一吹きしてみるとカビたちも繁殖しなくなります。

エタノールは揮発性があるので、スプレーした後に乾拭きなどの必要はありません。

なぜ窓にカビが?!どこからくるの?

カビは「多湿」と「ホコリ」が大好きです。

結露が多くなる時期、結露した窓にはカビ菌が大好きな「水分=湿気」と周囲の「ホコリ」を栄養として、大気中のカビ菌が窓に繁殖してしまうのです。

これが窓のカビの原因です。

黒カビが目に見えてる時点で、すでに根強くなって簡単な掃除では取り切れないほど頑固になっています。

自分や家族の体の為にも早めの対処が必要ですね。

カビキラーの使い方!窓のカビには簡単なこの方法!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、カビキラーを使った窓の簡単な掃除方法をお伝えしました。

· キッチンペーパーとカビキラーで窓のカビは取れる。

· カビキラーの取り扱いには十分に気を付ける。

· 窓が結露したら乾拭きと週1のエタノールスプレーでカビを予防。

自分や家族の健康のことを考えると「汚れがひどい」と目をつぶるわけにはいかなくなりました。

気づいた時が掃除のやり時です!

カビキラーで窓カビを一掃してしまいましょう!

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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