メットライフドーム、別名西武ドームは、埼玉県所沢市にあるドーム球場です。

そこで今回は、メットライフドーム座席表、見え方とキャパ情報はこちら!について紹介していきます。

 

メットライフドームのアクセス、最寄駅は西武狭山線の西武球場前駅で、駅を降りるとすぐに会場が広がっています。

 

メットライフドームはドームと言いながらも半野外の会場であることが特徴で、座席と屋根の間に隙間があいているので他会場より空調が効きにくいです。

プロ野球の西武ライオンズの本拠地球場でありますが、メットライフドームは他のドーム会場と同様、野球のオフシーズンは人気アーティストのライブ、イベント会場としても多数行われています。

メットライフドーム座席表、見え方とキャパ情報はこちら!

メットライフドームの座席表とキャパ情報ですが、比較されるとことが多いのが東京ドームです。

 

首都圏にある主なドーム会場は東京ドームとメットライフドームの2つですが、東京ドームに比べるとキャパ、収容人数が少なく、ドーム会場とは言っても規模はコンパクトです。

そのため、メットライフドームの特徴は、ライブイベントで、ステージのアーティストを近くに感じられる、ステージの見え方が見やすいことが特徴です。

 

また、メットライフドームのキャパ、収容人数は公式サイトの発表によると2015年4月現在で33,556人で、全国各地のドーム会場が5万人前後なのに比べるとかなり少ないと言えるでしょう。

そして、メットライフドームで音楽ライブ、イベントが行われる際には、野球で言うところの外野部分にステージを設置し、その前方にアリーナ席を設ける形が一般的です。

 

ただし、メットライフドームのアリーナ席の設置、座席表はアーティストごと、公演ごとにどれだけ設けるかが変わるので、当日公演に行ってみないと座席の正確な位置やそこからの見え方がわからないことが多いのが現状です。

メットライフドームライブの見え方とキャパ

メットライフドームでのライブの座席表と見え方とキャパですが、一般的には、スタンド席は野球の時の座席をそのまま活用することが多いです。

一塁側のスタンドと三塁側のスタンドがあり、その中でブロック番号と列、座席番号によって席の位置が指定されます。

 

メットライフドームの座席表は列番号や座席番号以外に、ブロック番号があるのが他会場と異なる点なので注意が必要です。

 

メットライフドームの座席表にはブロック番号にはAとBがあります。

スタンド全体がメットライフドームの場合は二段となっていて、Aがスタンド下段、Bがスタンド上段となります。

 

つまり、メットライフドームの座席表でBの最前列ではあってもAの最後列より後ろということになります。

 

さらに、そのAやBの中で列番号が若いほど前列になります。

メットライフドームの座席、キャパはそれほど大きくはありませんが、それでもすり鉢状になった座席位置によってステージが見える角度も変るので、席によってメインのステージの見え方はかなり変わります。

 

メットライフドーム座席表でBブロックの後列となるとアーティストやステージと距離を感じることとなるので、アーティストや演出をしっかり見たい場合は、事前に双眼鏡などを持って行くことをオススメします。

 

メットライフドーム公式ホームページでは、座席表と価格表が確認頂けます。

➡メットライフ公式ホームページはこちら

 

メットライフドーム座席表、見え方とキャパ情報まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、メットライフドーム座席表、見え方とキャパ情報はこちら!について紹介してきました。

 

メットライフドームの座席表は、キャパが大きくない分、ステージに近く臨場感がある見え方になることが特徴です。

そして、メットライフドームの座席表でライブ観戦ではどの座席表位置が気になりますが、キャパ、収容人数が大きすぎないので一番前でなくとも盛り上がれますよ。

私が実際メットライフドームでライブを観た時も、座席表で言うところのBブロックでしたが、スタンドに傾斜もありステージはとても見やかったです。

 

もちろんアーティストの顔の表情はスクリーンに移るので十分確認できました。

一番前やアリーナ席ではなくても、楽しめますのでメットライフドームの座席表を今一度確認してみましょう。

 

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。