お気に入りのアーティストのコンサートのチケットを手に入れた後は気になるのが、予約したアリーナ席の場所や座席条件です。

埼玉スーパーアリーナにライブ、イベント、コンサートへ行ったときにやはり会場の席で気になるのはアリーナ席での見え方ではないでしょうか。

そこで今回は、埼玉スーパーアリーナのアリーナ席からの見え方は?について紹介していきます。

 

 

埼玉スーパーアリーナのアリーナ席からの見え方は?

まず、埼玉スーパーアリーナはかなりのキャパがあるので、外野位置のスタンド席だったら遠く離れてしまいますが、その代わりに階段で段差があるので前に背の高い人が来てもあまり問題になりませんし、逆に正面のメインモニターが見やすいので「スタンド席だからバックの映像を堪能しよう!」と違った楽しみ方をしたりすると思います。

だいたい何処のライブ会場もアリーナ席はライブ等イベント毎で座席の設地設置が変化します。

では、埼玉スーパーアリーナのアリーナ席はどのような座席位置のパターンがあるのでしょうか。

 

埼玉スーパーアリーナでは3タイプの座席があります。

①メインアリーナモード

②スタジアムモード

③ホール

の3つに変化します。

埼玉スーパーアリーナ座席

舞台、メインステージのの設置の仕方で見え方は変わってきますが、まずブロック指定のある場合は大体A3、A4が最前列のセンターブロックになりBへと続きアリーナモードではEがスタジアムモードではFが最後尾となります。

花道がある場合はB3、B4、C3、C4が花道の横ブロックになります。

 

そして、列ですが1ブロックに180席の場合多くは12×15列で席が作られ席番号はブロック毎に繰り返し1~15であるか1から180までを折り返ししています。

またブロック指定が無い場合は列の1~60か70と下っていき横に伸びて席番号の1~75となります。

この場合35番から37番辺りがセンターのど真ん中になります。(花道がある場合はない場合もあるかと思います)

埼玉スーパーアリーナのアリーナ席からの見え方

さて、肝心のアリーナ席での見え方ですが、ステージの設置で見え方はかなり変わってきます。

最前席の場合でしたら、確実に見えますがステージと高低差がないアリーナ席と後方の席だとスタンド席の方が見えやすい場合もあります。

そのため、後方でちょっと残念な気分でいるとバックステージがあり、バックステージでの最前席だったり、ちょうど前方のステージもバックステージからも遠い席番号だと思って会場に入ってみたら花道の最前席でサブステージの齧り付きの席だったりします。

何処からも遠くても通路があればキャストの方が近くまで来てくれたり、スタンド席の最後方でのんびり観ていたらドア横でそこからキャストさんが来てくれたりします。

アリーナ席で少しでも近くでも、とチケットをにらめっこすると思いますがアリーナ席でもスタンド席も色んな楽しみ方があります。

埼玉スーパーアリーナのアリーナ席からの見え方まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、埼玉スーパーアリーナのアリーナ座からの見え方について紹介してきました。

アリーナ席は見え方としては、ステージを一番近くで水平に近い状態で見るので見やすくもありますが、高低差がない分場所によっては見えずずらいかもしれません。

しかし、アリーナ席の一番の醍醐味はやはりステージ近く、一番盛り上げれる席ということです。

 

その為、アリーナ席からの見え方を細かく気にするよりは、ステージの周りで思いっきりライブの雰囲気を全身で感じてみてはいかがでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。