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神宮球場は、現プロ野球の東京ヤクルト・スワローズの本拠地として使用されており、他にもプロ野球のセントラル・リーグの本拠地に利用されている特徴があります。

そこで、神宮球場の座席数はどれくらい?神宮球場とは?について紹介していきます。

神宮球場の座席数はどれくらい?

東京都新宿区の明治神宮外苑にある「神宮球場」は、座席数37,933の規模となっています。

戦後から日本のプロ野球、花火大会、大物歌手のライブ、イベント会場として親しまれてきました、歴史ある球場です。

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神宮球場の特徴とは?

通常プロ野球チームの本拠地となる球場は、球団の親会社が所有している場所であったり、自治体が建設、あるいは私企業や第三セクターが管理運営するなど、球団がレンタルしているケースが大半となっています。

しかしこの神宮球場は明治神宮といった宗教法人が所有している特徴があります。

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このようなプロ野球本拠地球場は、日本国内だけではなくアメリカのメジャー・リーグを含めても世界的にとても珍しいといわれています。

神宮球場は座席数も多く、主にプロ野球のヤクルトスワローズの本拠地に利用されることが多いですが、東京六大学野球といった大学野球の試合でも多く使用されている特徴があります。

実は元々神宮球場は学生野球のために建てられた歴史を持っており、東京六大学連盟が多額の寄付をしています。

 

そのため戦前では営利目的として球場を利用することはあまり良くないという風潮がありました。

しかし戦後から現在では、日本国内のプロ野球人気もあり1962年には東映フライヤーズが、1964年には国鉄スワローズが本拠地に利用している歴史があります。

しかし現在でも学生野球優先の方針は変わっておらず、1978年にヤクルトが初優勝した時にも大学野球が優先されたため、日本シリーズは他の球場で行われました。

歴史の長い神宮球場は、他の球場に比べても造りが古い特徴があります。

現在多くの球場ではベンチからロッカールームに直結してる造りですが、神宮球場ではスタンド脇を通ってクラブハウスに行く必要があるので、座席から近い場所で選手を見ることが出来る魅力があります。

プロ野球の他にも、高校野球の東京大会や社会人野球でも多く利用されているので、国内でも特に野球稼働率が高い球場といわれています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、神宮球場の座席数はどれくらい?神宮球場の特徴とは?について紹介してきました。

今年もプロ野球、大学野球、イベント、ライブコンサートなど1年を通して、神宮球場はみんなに笑顔を提供している球場です。

地元の人からもこよなく愛されています♪

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。