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なごやドームは地域密着型球場を目指しており、観客のソフト面でもサービスが充実しています。

そこで、今回は、ナゴヤドームに託児所はある?どこにある?について紹介していきます。

ナゴヤドームに託児所はある?どこにある?

ナゴヤドームでは、小さなお子様がいる方でもプロ野球観戦をはじめとするイベントを安心して楽しんでもらう目的から専任のシッターが常駐している託児所を開設しています。

子育て世代のパパやママにとっては嬉しいサービスです。

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ナゴヤドームに託児所はどこにある?

そんな名古屋ドームの託児所がどこにあるのか気になるところですが、場所は3階3塁側内野で場内2ゲート付近のエスカレーターまたはエレベーターを利用できます。

ただし、プロ野球以外のイベントの開催時に入場方法が異なる場合があるため事前に確認しておく必要があります。

ナゴヤドーム内の託児所の利用にはイベント開催の5日前までに事前予約をする必要があり、ナゴヤドームオフィシャルサイトの画面右側のメニューの中にある「小さなお子様をお連れのお客様へ」をクリックし、画面中ほどまでスクロールさせると表示される「託児所のご案内」の項に問い合わせ先など詳しい説明があります。

託児所の利用対象となるのは生後3ヶ月から小学校就学前のお子様で、託児時間は試合開始1時間前から終了後の20分以内となっています。

ナゴヤドームの託児所の料金は?

基本料金は1人につき3600円で、目安となるのがプロ野球やイベントの開始時刻の1時間前から3時間30分後まで、ナイトゲームなど18時から開催する場合には17時から20時30分までとなり、この基本料金の時間以降には延滞料金が発生し30分につき1人600円となります。

超満員札止めなど混んでいる時にはブロックごとに順番に係員の指示に従って退場する規制退場が行われるケースもあるので、延滞料金を避けるためには託児所から遠い席だった場合は早めに観戦を切り上げる判断が必要になることもあります。

その他にも3階のライトスタンドの後方にあるドラゴンズワールや、4階のプライム・ツイン、プライム・ボックスには小さなお子様がボールプールやボルダリングなどを楽しめるキッズエリアやキッズスペースが用意されており、こちらは無料で利用できます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ナゴヤドームの託児所サービスは大好評ですね♪

球場側がこのようにサービスレベルを上げて頂くと、年1回、2回とナゴヤドームに出かける機会が増えますね♪

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。