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コストコの年会費はクレジットカード払いがお得だって知ってましたか?

それはズバリ!カードのポイントが貯まるからなんです。

会員制スーパーであるコストコは、1年間分の会費を払うとコストコが利用できる会員になれます。

その会費をクレジットカードで払うと持っているカードの還元率分ポイントが付きます。

しかも、コストコ には日用品から家電まで魅力的な商品がたくさん!

コスパもいいので、ついつい買いすぎて支払い金額が高額になってしまうこともしばしば。

そこで!今回はコストコの年会費はクレジットカード払いがおすすめ!お得な使い方はこちら!

について紹介していきます。

 

コストコで使えるおすすめクレジットカードの紹介!

 

コストコで使えるクレジットカードは、マスターカードに限定されています。

日本でよく利用されている「VISA」や「JCB」は取り扱っていないので注意してくださいね。

では、これからコストコで使うとお得なおすすめクレジットカードを紹介します。

 

コストコグローバルカードとは?


コストコで作れるクレジットカードです。

カードの年会費は初年度無料で、2年目からは1,250円かかります。

しかし、年に1回ショッピング利用があれば2年目以降も年会費が無料になります。

ただしカード発行条件が一つ、コストコの年会費支払いが必須条件となります。

そして、気になるのがクレジットカードのポイント還元率ですよね。

コストコグローバルカードのポイント還元率は、国内のコストコを利用することで1.5%で還元されます!

また、国内のコストコ以外のマスターカード加盟店でカードを利用しても1.0%還元できるんです!


ポイント還元率0.5%が多い中で、このポイント還元率は高くて注目のクレジットカードです。

また、高還元率で貯まったクレジットカードのポイントは

「コストコキャッシュバックリワード」という名前で還元されます。

 

1月1日から12月31日までの1年間に貯まったポイントが翌年2月にキャッシュバックされます。

ポイントは、付与された日から有効期限1年間ポイントを使うことができますよ。

ところで、リワードなんて聞きなれない言葉が出てきましたが、

ポイントと同様の意味があり「1リワード=1円」としてコストコグローバルカードにポイントが付きます。

国内のコストコで、精算時にポイント払いと伝えると現金と同じくポイントでの支払いができますよ♪

 

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コストコキャッシュバックリワードの注意点は?


注意点としては、

コストコキャッシュバックリワードは国内のコストコでしか利用できません。

また、コストコ会員名義とカード名義の名前が一致していないとクレジットカードの利用ができません。

そして、コストコ会員を退会してしまった場合や、会員の友人の同行者でもクレジットカードは使えないので気をつけて下さいね。

 

つまりコストコグローバルカードは、ポイントの高還元率は魅力的ですが、

  • 会員費の支払いは必須条件
  • ポイントバックは1年に1度
  • コストコを退会したらポイントが使えない

これらのデメリットな部分もチラホラ。

コストコグローバルカードはコストコヘビーユーザー向けのカードです。

 

セゾンカードインターナショナル(マスターカード)

入会金・年会費・ETCカード、明細の郵送料金が全て無料です。

マスターカードであればコストコで買物もできますし、1000円=1ポイント入ります。

このポイントは有効期限なしの永久不滅ポイントなので、焦って使う必要もないですよ。

 

西友・LIVIN・SUNNYで決まった週や曜日にカードを使うと5%OFFとポイントが同時に貯まります。

また、決まった日にポイントモールを経由してからAmazonで買い物をするとポイントが6倍も貯まってしまう、おいしい話もあります!


お得な情報はまだまだあります。

食料品や衣料品、家電が2020年3月末まで毎日いつでも3%OFF。

特定の優待日には5%OFFにもなります。

これは、SEIYU・LIVIN内にあるテナントにも同じことが言えるので、テナントも同様のサービスが受けられます。

また、うれしい裏ワザとして国民年金や自動車税、所得税もカード払いにするとポイントを貯めることができるんです!

 

また、貯めたポイントはJALやANAのマイル、Tポイント、Amazonギフト券、商品券に交換することが可能です。

その他にも、日用品、食品、イベントの招待券などさまざまなアイテムと交換することができます。

ポイント交換場所は、インターネットや電話、セゾンカウンターで手続きできますよ。

いかがでしょうか?

セゾンカードインターナショナルは、自動的にコストコの年会費を支払うようになっているコストコグローバルカード違い、自分でコストコの年会費支払いの手続きをしないといけません。

しかし、マスターカードであれば、コストコ公式HPや店舗より年会費自動引き落としの手続きができるので、楽々カードで手続きをしてどんどんポイントを貯めちゃいましょう!

 

コストコ会員って?年会費はいくらかかるの?


コストコは会員制スーパーなので、店舗へ入るときにはコストコ会員カードを提示しなければいけません。

年会費はビジネスメンバー(税抜き3,850円)とゴールドスターメンバー税抜き4,400円)の2種類があります。

共にカード作成者以外に家族カードを1枚発行するとこができます。

 

さらに、ビジネスメンバーでは、家族カード以外に追加会員として同じ法人内に限り最大6人まで、年会費(税抜3,500円)を払うことでコストコに入会することができます。

また、カードを持っていると、店舗に入る際に2名を同伴させることができます。

 

なので、自分がコストコ会員カードを作る前に、コストコ会員になっている知人に連れて行ってもらい、コストコを1度体験してみるのもいいかもしれませんね。

私も近くにコストコがありませんでしたが、友人に旅行がてらコストコに体験入店させてもらいました。

 

つまりコストコ会員が2名いたら、非会員は4人一緒に入店することができます。

なお、18歳未満のお子さんは何人でも一緒に入店することができますよ。

 

ちなみに、コストコ会員カードは世界共通なので、日本のみならず各国のコストコが利用できます。

海外旅行先では、現地のお土産が大量に安く買えるのでとても便利なんですよ。

是非、コストコ会員の方は海外のコストコも利用してみてくださいね。

 

コストコの年会費はクレジットカード払いがおすすめ!お得な使い方はこちら!まとめ

  • コストコの年会費をクレジットカードで払うとポイントがついてお得
  • コストコグローバルカードはポイント還元率が高め
  • セゾンインターナショナルカードは、西友・LIVIN・SUNNYでも使えるからポイントがたまりやすい

いかがでしたでしょうか。

コストコで使うクレジットカードを選ぶときのポイントは還元率とお得なサービスです。

また、日常生活で活用できるかも重要ですよね。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

次の記事はこちら コストコの会員期限が切れた場合の対処法はこれ!