ヘルシーだからダイエット食としても人気の「こんにゃく」。

2,3個冷蔵庫に常備しておくと「後一品おかずが欲しい!」なんてときに煮たり、焼いたりさまざまな調理法で一品出来ちゃうから大変便利な食材ですよね。。

そこで今回は、こんにゃくは何日で腐る?賞味期限や味と見た目の見分け方はコレ!について紹介していきます。


こんにゃくの賞味期限って改めて見たことありますか?

こんにゃくは何日で腐る?!賞味期限はどれぐらい?

実はこんにゃくの賞味期限は1ヶ月以上あるんですよ!

こんにゃくは賞味期限が長い分、気が緩んでしまって期限が過ぎてしまったなんてこともあったり…

そもそも、こんにゃくって期限が過ぎたところで腐ってしまうのでしょうか?

 

ちなみに、こんにゃくの賞味期限を詳しく見てみると1ヶ月から3ヶ月というのが一般的でした。

加熱しないで食べる刺身こんにゃくでも20日から1ヶ月と結構、日持ちする食材だというのがわかります。

でもこれは、あくまでも未開封の場合での賞味期限です。

こんにゃくを開封後、調理すると期限に関係なくこんにゃくは腐りはじめるのが早いので注意が必要です。

 

また、こんにゃくの日持ちの目安としては、調理したら冷蔵庫で2.3日です。

また、開封したこんにゃくを冷蔵庫で保存する場合は、タッパーなどに水とこんにゃくを入れて一週間以内です。

こんにゃくは賞味期限が切れたからどうこうよりも、実際のこんにゃくを見て食べられるか食べられないかを判断したほうがよさそうですね。

 

調理後のこんにゃくは注意が必要?!


調理後のこんにゃくは菌が増殖しないよう取り扱いには注意が必要です。

過去、こんにゃくが使われている料理が原因の食中毒事件がありました。

ちなみに、こんにゃくの食中毒の原因は、寸胴鍋で作った肉、ジャガイモ、人参、しめじ、こんにゃく等を使った料理に発生してしまった「ウェルシュ菌」。

ウェルシュ菌は、土や水中、健康な人や動物の腸内になど自然界に幅広く生息している細菌です。

特に牛、鶏、豚が保菌している可能性が高く、調理には注意が必要です。

また、空気が嫌いな細菌で粘度が高く、空気が全体に入りにくい大量料理に発生しやすい菌でもあります。

 

寸胴鍋で大量に作る場合は、なべ底に酸素が届きにくくなりウェルシュ菌が増殖する条件が揃ってしまうという状態に!

一度、”菌の胞”が出来てしまうと通常の加熱では死滅せず、6時間煮込んでも耐えられる力を持っています。

調理中はなるべく、なべ底にも空気を送り込みながら加熱しましょう。

また、お弁当に詰め込む場合は粗熱を取ってから詰め込む、早めに食べきる、室温で放置せず冷蔵庫に保存することをおすすめします。

こんにゃくだけが原因の事件ではありませんが、大量に作られる料理、仕出し弁当等に使われやすいこんにゃくなので注意が必要ですね。

 

こんにゃくが腐る?!見た目の変化はどうなの?


もし、こんにゃくが腐ってしまったらどうなってしまうのでしょうか?

こんにゃくが腐ると見た目にわかる変化はあるのでしょうか?見た目やニオイなど順を追ってみてみましょう。

 

まずは、こんにゃくの見た目から・・・

  • 溶ける!
  • 通常よりサイズが小さく、柔らかくなる!
  • 白い膜が見える!
  • 袋が膨張!

 

こんにゃくが腐るとニオイはいかがでしょう?

  • 生臭い匂い!

こんにゃくが腐ってしまった食材全てに共通する「生臭い」ニオイは、こんにゃくも一緒だということがわかりました。

では、料理後のこんにゃくが腐る場合も見てみましょう。

見た目から・・・

  • ぬるぬるとした白い膜が張る!
  • 腐ったこんにゃくは糸を引く!

 

そして、ニオイは

  • 鼻をつく酸っぱいニオイ

こんにゃくは何日で腐る?賞味期限や味と見た目の見分け方はコレ!まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、こんにゃくは何日で腐る?賞味期限や味と見た目の見分け方はコレ!について紹介してきました。

調理後のこんにゃくは傷みが早いので、常温で長時間放置するのは危険です。

こんにゃくは食べる分だけ出して後は冷蔵庫で保存。

もしくは早めに食べきることが良さそうですね。

見た目に明らかな変化があるので変だ!と感じたら食べないようにしてくださいね。

これらの情報があなたのお役に立てれば幸いです。