にんにくは他の野菜と比べても長持ちする食材なので、いつも常備しているという家庭も多いのではないでしょうか?

そんなにんにくですが、何日で腐ってしまうのでしょうか。

そこで今回は、にんにく何日で腐る?賞味期限はどれぐらい?見分け方を調査!について紹介していきます。

にんにくが腐ってしまった時に、にんにくはどうやって見分ければよいのか、ポイントを詳しく調査していきたいと思います!

にんにくは腐るとどうなる?見分け方は?

スーパーでは長持ちするチューブ入りも売っていますが、やっぱり生のにんにくの方が風味も良いし美味しいですよね。

でも生のにんにくを買う時に心配なのは、腐る前に使いきれるかどうかということ。

そもそもにんにくは腐るとどうなってしまうのでしょうか?

そのにんにくが腐った時の見分け方のポイントを詳しく見ていきましょう。

 

にんにくが腐ると変化する見た目は?


まず、にんにくが腐ると、皮や中の実の表面にカビが生えている場合は明らかに傷んでいます。

また、にんにくをカットした時、中心の芽の部分にカビが生えている場合もあるので要注意です。

にんにくのカビの生えた部分を取り除けば大丈夫と思うかもしれませんが、見えないカビの根が張っていることもあるので、そのにんにくは食べない方が良いでしょう。

また、触った感じがジトっと湿っていたり、ねばついた感じがするのもにんにくが腐っている証拠です。

 

にんにくが腐ると臭いは?


酸っぱいような腐敗臭やカビの臭いがしたら、そのにんにくは傷んでいるので食べられません。

また腐った臭いはしなくても、皮をむく前からにんにくの臭いがする場合、中の実が虫に食べられている可能性があるので注意しましょう。

 

にんにくの賞味期限はどのくらい?

では、にんにくは一体どのくらい日持ちするものなのでしょうか?

それは買ってきた時のままのにんにくか、切ったり加工しているかによっても変わってきます。

それぞれのにんにくの賞味期限を詳しく紹介したいと思います。

 

①外側の皮がついたままのにんにくの賞味期限

にんにくは常温だと約2週間ほど保存可能ですが、冷蔵庫に入れた方がより長持ちします。

にんにくは新聞紙やキッチンペーパーに包んだものをポリ袋に入れて保存しましょう。

この場合の賞味期限は約1ヶ月。

1片だけ使った残りのにんにくでもこの保存方法でOKです。

②カットしたにんにく

スライスやみじん切りにしたにんにくは、断面が空気に触れないようにラップで包んで冷蔵庫で保存します。

この場合のにんにくの賞味期限は約3日。

風味が落ちないよう、なるべく早めに食べきるのがおすすめです。

③すりおろしたにんにく

すりおろしたにんにくの賞味期限は約2日。

カットしたものと同じようにラップで包み、空気に触れないよう冷蔵庫で保存しましょう。

 

にんにくが長持ちする保存方法はコレ!

にんにくの基本的な保存方法とにんにくの賞味期限について見てきましたが、さらに長持ちさせるために押さえておきたいポイントを2つ紹介したいと思います。

にんにくを冷蔵庫のチルド室を使う!

にんにくは寒い場所を好むので、野菜室では少し温度が高すぎるのです。

チルド室がない場合は通常の冷蔵室でも大丈夫なので、にんにくの保存には野菜室は使わない方が良いでしょう。

 

にんにくを冷凍保存してしまう!

にんにくは冷凍することで、冷蔵よりもぐっと保存期間が長くなります。

方法は下記の2つ。

①皮をむいて1片ずつにしたニンニクをラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍する。

この場合の賞味期限は約1年。

にんにくは凍ってもカチコチにはならないので、使う時はそのまま切ったりして使うことが出来ます。

 

②切ったりすりおろしたりしたにんにくを、フリーザーバッグに平らになるように入れて冷凍する。

この場合のにんにくの賞味期限は約2か月。

解凍する時は冷蔵庫に移して冷蔵解凍がおすすめです。

 

にんにく何日で腐る?賞味期限はどれぐらい?見分け方を調査!まとめ

いかがでしたでしょうか。

ニンニクの賞味期限はもともと長くて便利な食材ですが、適切に保存することでより長持ちすることが分かりました。

ニンニクの保存方法まとめは・・・

・皮付きのままのにんにくの賞味期限は約1ヶ月

・カットしたにんにくの賞味期限は約3日

・すりおろしたにんにくの賞味期限は2日。

・冷凍した1片のにんにくの賞味期限は約1年。

・カットやすりおろしたにんにくを例とした場合の賞味期限は2ヶ月。

 

これらの情報をぜひ参考にしていただいて、にんにくは腐らせる前に美味しくいただきましょう!