パルテノン多摩は東京都多摩市が開設している複合文化施設です。

指定管理者制度を採用しているため、実際の運営は公益財団法人の多摩市文化振興財団が行っています。

名前からもわかるとおり、この施設は古代ギリシャ時代のパルテノン神殿に外観が似ているところから名付けられたものです。

そこで今回は、パルテノン多摩の最寄り駅、行き方、座席と見え方まとめ!について紹介していきます。

パルテノン多摩の最寄り駅

パルテノン多摩最寄り駅は小田急線の小田急多摩センター駅、京王線の京王多摩センター駅または多摩都市モノレール線の多摩センター駅です。

最寄り駅の多摩センター駅からペデストリアンデッキを通って、徒歩で訪れるとたいへん壮観な風景を見ることができます。

パルテノン多摩への行き方はペデストリアンデッキがあるのは小田急線および京王線の多摩センター駅の南口からとなっています。

パルテノン多摩のオープンは1987年10月で、かなり年季が入っています。

しかし、多摩中央公園内にありますので、さまざまなイベントにあわせて周囲を散策するのもおすすめです。

 

パルテノン多摩への行き方

電車での行き方

パルテノン多摩までの行き方としては、以下4パターンがあります。

 

①新宿駅から京王相模原線または京王新線経由、特急橋本行き直通で約30分

②調布駅から同様に橋本行きで約15分

③新宿駅から小田急多摩線経由で急行唐木田行き直通に乗車し約40分となっています。

④多摩都市モノレールであれば立川南駅から多摩センター行き乗車で約20分、その後は最寄り駅から徒歩で一直線にペデストリアンデッキを進んで会場までは、5分程度となります。

バスでの行き方

路線バスを利用するのであれば、京王電鉄バスまたは神奈川中央交通を利用して、京王線聖蹟桜ヶ丘駅から市役所経由多摩センター駅行きで約20分の道のりです。

車での行き方

マイカーでのアクセスであれば、都道156号線から市街地に入って東西に駐車場がありますので、いずれかに駐車すると便利です。

 

パルテノン多摩の座席情報

パルテノン多摩の内部には大ホールや小ホールといったイベントや講演会ができる場所、会議室やギャラリー、特別展示室などがあります。

特にメインの会場である大ホールはキャパ、座席が1,414席あり、そのなかで車椅子席も12席ほどあらかじめ用意されています。

各座席からの見え方は、もっとも舞台に近いほうが1列、最後尾が34列となっており、それぞれの列に原則として右側から順番に1番から46番までの番号が付けられています。

座席からの見え方

座席からの見え方としてはやはり、1列から3列あたりは舞台に近いため圧迫感があるほか、各列の1番から5番まで、42番から46番までは左右の袖の部分にあたり斜めの方向から舞台を見下ろすことになります。

そのため、もし座席が自由に選べるのであれば、やはり中央部分の座席が一番見え方のバランスが良くおすすめできます。

 

ほかに20列と21列との間に大きな通路があり、建物の1階部分と2階部分の分かれ目となっています。

この20列付近の座席は途中退席の人影などで観覧を妨げられるのがリスクはありますが、通路がある分ステージの見え方としては見やすいのでこの座席もおすすめの座席です。

パルテノン多摩 基本情報

地図

 

住所: 東京都多摩市落合2-35

TEL:042-375-1414

 

パルテノン多摩の最寄り駅、行き方、座席情報と見え方まとめ!

いかがでしたでしょうか。

パルテノン多摩はの最寄り駅は、各線の多摩センター駅です。

最寄り駅の多摩センターからの行き方は、1本道なので間違えることはないです。

駅から南に進むと、正面に外観が印象的な建物としてパルテノン多摩が見えてきます。

 

また、パルテノン多摩の会場内の座席情報では、中央の20段目付近の通路の近くがステージがよく見えて、中央の席とともにおすすめの座席です。

この座席であれば、ステージ全体が見えて気持ちよく観賞できますよ。

ぜひあなたも機会があれば、パルテノン多摩に遊びに来てはいかがでしょうか。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。