ゴルフは年齢を重ねてもプレイできる、生涯スポーツとして代表的な競技です。

プロゴルファーの選手寿命は非常に長いと言われていますが、プロとして最前線で戦えなくたっても別のステージが用意されていることは大きな特徴でしょう。

 

シニアプロゴルファーがそうです。

一時代を築いた名選手たちが集結するシニアプロゴルフはプロツアーも組まれています。

青木功選手はシニアプロゴルファーとして有名ですが、2019年はどんな選手がいるのでしょうか。

そこで今回は、シニアプロゴルファー名鑑2019!あの有名ゴルファーも!?について名鑑を元に有名選手を紹介していきます。

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シニアプロゴルファー名鑑2019!あの有名ゴルファーも!?

ヒメネス選手

現在賞金王争いのトップを走っているの、シニアプロゴルファーがヒメネス選手です。

スペインのプロゴルファーとして活動を始めたヒメネスは欧州ツアーで一年に4勝を、生涯で24勝を挙げた経験のある名選手です。

愛称はメカニックで、正確無比なショットを得意としています。

ちなみに愛車はイタリア車で、車イジリを趣味とする選手です。

 

ランガー選手

2017年の賞金王で、現在3位に付けているのはドイツのランガー選手です。

1972年に選手になると主戦場の米国で数々の優勝を果たしました。

主要大会のマスターズを1985年と1993年に制し、栄光の緑のジャケットにも袖を通しました。

シニアに転身してからはさらなる活躍を見せており、現在ツアー総合4連勝中です。2019年も大本命の一人と位置づけられています。

 

シニアプロゴルファー名鑑2019!日本人選手は?

シニアプロの日本の選手の紹介をしましょう。

井戸木鴻樹選手

現在、海外シニアの順位で最も高いのが井戸木鴻樹選手です。

大阪府出身の56歳でプロに転向したのは1982年、以降8年間は順位が上がらず苦労しましたが、関西の大会で優勝します。

その後は安定的な成績を残しておりツアーで2勝を挙げます。

井戸木鴻樹選手の特徴は正確無比のドライバーで、フェアウェイのキープ率は有数の高さを誇ります。

50歳を迎えた2011年にシニアに転向すると翌年に初優勝を挙げました。

 

山添昌良選手

国内のシニアで3位につけているのは山添昌良選手です。

2018年にシニアツアーで初優勝を挙げると、6月に行われた大会で2勝目をあげました。

首位に立つタイのマークセン選手を追いかけています。

 

シニアプロゴルファー名鑑2019まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、シニアプロゴルファー名鑑2019!あの有名ゴルファーも!?について紹介してきました。

シニアといっても、つい先日はまでは現役のツアープロ。

 

シニアプロゴルファーの迫力を実際のコースで見学するのも楽しいですよ。

大会の雰囲気もさすがに、本大会のようにピリピリしていないのもギャラリーでビューにはいいかもしれません。

ぜひ、一度お出かけください。

この情報があなたのお役たてれば幸いです。

 

日本プロゴルフ協会↓↓↓

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