秩父夜祭(ちちぶよまつり)は、日本の三大曳山祭りとして知られている埼玉県の秩父市で行なわれているお祭りです。

秩父夜祭のクライマックスの時間帯には花火が打ち上げられるという特徴があります。

秩父夜祭をより楽しむためには、間近で花火が見れるということもありますが、このように花火を近くでみるための特別な席というものがあり、これが桟敷席と言われているものです。

そこで今回は、秩父夜祭桟敷席はいくら?申し込み方は?について紹介していきます。

秩父夜祭の桟敷席はいくら?申し込み方は?

秩父夜祭の桟敷席を希望したい場合は秩父観光協会のホームページにアクセスをして、インターネットを通しての申し込みができます。

インターネットでの申し込み方法以外でははがきでの申し込みとなります。

桟敷席を希望される場合というのは抽選というものがあるため、抽選に通った場合に桟敷席の申し込みができるということになります。

実際に秩父夜祭の開催が行われるのは12月2日と12月3日のため、申し込みの開始がはじめられる時期というのは10月の中旬あたりからなので、その時期に近づいてきたらホームページなどでの確認をしていった方が良いでしょう。

 

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秩父夜祭の桟敷席料金はいくらであるかというと1人につき6,000円での利用となります。

座席は全席が指定となっているため自分で座席を指定することは基本的にはできないとなっております。

秩父夜祭の裏ワザ

秩父夜祭は毎年かなりの高い倍率なため抽選が通らないという可能性もありますが、このような場合にはほかの申し込みフォームでの申し込みができます。

秩父夜祭の裏ワザとして秩父駅よりは秩父鉄道の御花畑駅からの方が近い場所にありますが、ここでも同じように秩父夜祭を近くで見物することができます。

基本的には桟敷席の希望を出して抽選が通らなかった場合などで、同じような場所から見れるということで希望をされる方は多いようです。

1階と2階にそれぞれの席がありますが、2階の席は立見席となっています。1階席の料金が8,000円で2階席の料金が7,000円での利用ができます。

定員は1階席がおよそ25名程度で2階席がおよそ100名となっています。

せっかくの秩父夜祭は有料とは言え、ゆっくり見学したいものです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、秩父夜祭の桟敷席はいくら?申し込み方は?について紹介してきました。

秩父夜祭の桟敷席は人気があり、6,000円~と決して安くはないですが皆ゆっくり秩父夜祭を楽しみたいという人が毎年たくさんいらっしゃいます。

秩父夜祭の桟敷席の申し込みは10月中旬なので申し込み開始を見逃さないようにホームページをチェックしてください。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。