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今、世界的にプラスチックゴミの問題を抱えていることを知っていますか。

以前はプラスチックゴミを買ってくれる国がありましたが、不純物が混ざっていることが多いこともあって世界中のプラスチックゴミを買うのをやめてしまいました。

そこで、プラスチックゴミが出ないようにしようと言うこともあって、紙ストローに注目が集まっています。

そこで今回は、紙ストローへ切り替え?マクドナルドも導入の紙ストローって?について紹介していきます。

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マクドナルドも全面切り替え!紙ストローとは

世界的企業であるマクドナルドともなるとかなりの量のプラスチックの削減ができます。

もちろん、他の世界的企業も同じような傾向です。

 

リサイクルに回せば良いと思っていませんか。

確かにリサイクルにも使われてはいますが、あまりにも毎日大量に使われているので全く追いつきません。

だから、なるべくプラスチックを使わないようにしようと世界中が思うようになりました。

 

マクドナルドも今はまだプラスチックストローが使われています。日本も徐々に紙ストローに変わっていくでしょう。

紙ストローと聞いて不安になるかたもまだまだ、いらっしゃるかもしれません。

そう、紙でできたストローですが、最新の技術で放水はもちろん1回きりの使い切りストローではなく、複数かい使えるほどの耐久性のある髪ストローもあります。

 

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プラスチックストロー消える?

外食チェーン大手も紙ストローに完全に移行することになるはずです。

と言うことは、今後はプラスチックストローが消えることになりそうです。

1本はとても細いですし、特に地球に影響がないように見えますが、マクドナルドは世界中にあるので世界中の人が使い続けてしまえば1日でかなりの量のゴミとなってしまいます。

 

土になるわけでもありませんし、海に流れてどこかの国に漂流する恐れもあります。

今のままでは処理しきれないために、どこかに大量に廃棄されてずっとそこに残り続けることもあるかもしれません。

これまで全く伝えられていませんでしたが、このゴミ問題はとても大きな問題です。

 

また、このプラスチックストローだけではなく、直飲みだったり、ふたをしたまま直接飲めるなど容器の改良も出てくるかもしれません。

どのような道をたどったとしても、マクドナルドのプラスチックストローは消える運命でしょう。新たに紙ストローでもカラフルなものなどが誕生しています。

紙ストローへ切り替え?マクドナルド以外も導入の紙ストローとは?まとめ

いかがでしたでしょうか。

米国のマクドナルドをはじめ、スターバックスなど外食産業に影響力をもつ巨大チェーンが、紙ストローへの切り替えを発表しました。

これからの日本のリサイクル意識、リサイクルビジネスそして紙ストローに注目です。

 

きっかけは米コーヒーチェーン大手の「スターバックス」が、2020年までに世界中の店舗でプラスチック製の使い捨てストローを全廃すると発表しました。

プラスチック製ストローの順次廃止、紙ストローへの変更をホテル業界や外食産業が続々と発表し始めた。

今後、どんどん問題が大きくなりそうですが、コストの高いストローへの変換がこのままスムーズに進むのかはまだ疑問です。

 

ストロー問題はおいておいて、根本的な問題の解決は、皆が環境への配慮をすれば改善されるはずです。