夏休みの自由研究は代行業者!小学生の母親に人気のワケ

7月・・やって来ました、夏休み!

子供にとっては天国!大人にとっても家族サービスのチャンス。

海に、山に、田舎に帰省、今年は奮発して海外旅行?

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小学生の子供を持つ親にとっても、夏休みは

一大イベント。

中には、一日中元気な子供が家にいるからその相手で大変!?という意見もありそうですが・・・・。

そんな小学生の子供がいる家庭を襲う毎年の宿題。その中のボスキャラと言えば、

それは・・

 

夏休みの自由研究。小学456年生。

一番手間と時間、労力がかかるものです。

もちろん、毎年いいネタがあって、時間もあれば問題ないですが、特に子供が小学校4、5、6年生になると今年のテーマは何にしよう・・とネタ切れになってきませんか?

小学生のうちは子供自身がもちろん考えますが、だんだん他の子と被らないテーマや1人ではできないようなハードルが上がったテーマなど結局、親子で考えたり作成にも多少は協力したりしますよね。

さらに小学生でも高学年になってくると、受験に向けて、夏休みと言えど勉強が忙しくなる時期です。

そんな楽しい夏休みの宿敵!

あの自由研究のレポートや工作をなんと、

プロに代行して、お金で解決できたらあなたは利用しますか?えっ?子供の宿題をお金で解決?

そんな・・・

そんな便利なサービスあるの?

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夏休みの自由研究代行って?小学生編

今、子供の宿題代行も立派なビジネスになる時代です。そもそも子供の宿題代行ビジネスって・・・

賛否両論の意見は後回しにして、夏休みの最大の宿題である自由研究を代行って何?

夏休みの自由研究をお金を払って、プロの宿題代行業者にお願いするサービスです。

もちろん、テーマや内容だけ考えてもらうこともできますが、どうせなら完全代行。

完成形の納品が人気です。

指定のノートやレポート用紙、模造紙にまとめたり、工作であれば完成品を作って納品してもらうのです。まさに手間なし!

のび太くんの悩みが、ドラえもんのひみつ道具で一瞬にして解決!

というイメージでしょうか。

まさに夏休みの自由研究作成のあの苦労、あの膨大な時間を宿題代行業者にお任せ。お金で時間を買う!という概念です。

ではその気になる料金は?

 

夏休みの自由研究(小学生)の代行はいくら?

まず宿題代行業という業者ですが、調べると実は意外とたくさんあります。

検索で「宿題代行」と入力すればいくつかすぐにヒットします。

宿題代行業者によってその料金もまちまちですが、目安をまとめてみました。

・自由研究

通常研究レポート

(レポート用紙5、6枚程度)

10,000円~20,000円程度

・自由研究

工作代行 材料費別

23000円~30,000円程度

・自由研究 完全オーダーメイド

その他、実験レポート+実験道具など

個別見積もり相談

個別性もありますが、一般的に30,000あれば、レポートや工作含めて、大抵の夏休みの自由研究の課題をまるっと代行できそうです。

いかがでしょうか。意外に高い?安い?

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誰が夏休みの自由研究代行を利用?小学生?

実際にどんな人が夏休みの自由研究の代行を使っているのでしょうか。

小学生が直接申し込みをするはずないですが、一番多いのは小学生の子供を持つ母親からの相談、発注です。

子供の学年が5、6年生の母親が一番多いそうです。

 

その意外な人気の理由は?

夏休みの自由研究を代行業者に頼む親子は

さぞかし、新学期近くなっても宿題が終わらず救世主の宿題代行業者にお願いか?と予想。

しかし、実際は違いました。宿題が終わら

ないから代行に泣き付くというより、早ければ夏休みに入る前に、自由研究の宿題を代行にお願いするそうです。

たしかに宿題代行業者の夏休みの自由研究の工作の締め切りは意外に早く、7月下旬だそうです。

つまり8月31日に慌てて代行業者に泣きつくのではなく計画的な発注をしている事になります。

宿題代行業者によると、もちろん駆け込み需要も毎年かなりの依頼があるそうですが、

自由研究の受付は基本、7月中に発注があるそうです。

自由研究の代行(小学生)には賛成?反対?

そもそもこの宿題代行サービスについて、賛成なのか反対なのか意見が大きく分かれるところでもあります。

当然、本来の宿題の意味を考えてみると他の人に宿題をやってもらうという、発想自体がナンセンスでありえない事です。

宿題は本来家庭での教育、学習の理解度をはかるなどキチンとした目的があるからです。

反対派の意見はもっともです。

 

ただし、宿題代行サービス賛成派の意見も聞いておきましょう。

多くは家庭の問題であったりします。

シングルマザーや共働きの場合、万が一子供の宿題に手伝いが必要な場合やアドバイスをしたりすることが、時間的に難しいケースです。

子供も沢山の宿題をもらう中で、キャパオーバーになってしまい、それが元で夏休みに出かけることができなかったり、試験勉強が出来ないなどの弊害が生まれてしまう場合があります。

いずれにしてもこの問題は賛否両論ある事は当然のことです。

ただの夏休みの自由研究の宿題代行というサービスがある事態、市場にはニーズがあり、供給側もしっかりとプロとして、サービスを供給しているので成り立っています。

また、先程の自由研究の宿題代行サービスの使い方として、遊びすぎて間に合わないから他人の力を借りたいと言うことものでもありません。

あくまでも、それぞれの価値観で時間を有効的に使うという意味では賛成派の意見もうなずけます。

まとめ

最後に夏休みの宿題代行サービスは世の小学生の子供を持つ母親の救世主になっている!という事実はありそうです。

小学生の自由研究に限って言えば、宿題代行を使う使わないは、個人が判断する問題ではないでしょうか。

先程も出て参りましたが、慌てて8月31日に宿題代行お願いするのではなく、お願いする時は計画的に7月中までに代行業者に依頼することをお勧めいたします。

それでは良い夏休みを!