固定資産税をクレジットカード払いにすることは可能ですが、どの自治体でも可能なわけではありませんので注意が必要です。

そこで今回は固定資産税をクレジットカード払いする方法は?ポイントの付け方は?について紹介していきます。

固定資産税をクレジットカード払いする方法は?ポイントの付け方は?

インターネットで検索したり、事前に自治体に問い合わせをするなりして、まずはあなたの住んでいる自治体で固定資産税のクレジットカード払い可能かどうかを調べましょう。

あとは、納税限度額内の支払いかどうかも確認します。

例えば東京23区の場合は、クレジットカード払い可能な納税限度額は、1回当たり100万円未満となります。

100万円以上になると、クレジットカード一括払いはできません。

口座振替をしていてクレジットカード払いに変更する場合は、自治体から送付される納付書が必要になります。

口座振替をしている場合は自治体からの納付書は送付されませんから、まず口座振替の利用停止の手続きをしましょう。

そのときには、いつの分まで口座振替となるかを確認します。

クレジットカード払いの支払い手続きをしたあとに、取消はできなくなるからです。

確認をきちんとおこなっていないと、口座振替でも引き落としをされ、クレジットカードの引き落としもされるということになりかねません。

2重に支払う可能性があるということです。固定資産税をクレジットカードで支払ってポイントを付けても、2重払いをしてしまったのでは、本末転倒ですよね。

固定資産税をクレジットカード払いする方法は?

固定資産税をクレジットカード払いにした場合は、現金払いの場合と同じく、納税のたびに手続きをおこなわなければならなくなります。

口座振替のように、継続して自動引き落としがおこなわれるということはありません。

固定資産税をクレジットカード払いにすると、ポイントがつきます。

このメリットがあるために、口座振替よりも手数がかかる面はあるものの、クレジットカード払いにするという人もいるようです。

口座振替では一部銀行を除いてポイントはつきません。

また、ポイントがついたとしてもわずかです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、固定資産税をクレジットカード払いする方法は?ポイントの付け方は?について紹介してきました。

クレジットカード払いにすると、カード会社によってパーセントは違いますが、かなりポイントが付く場合が多いようです。

また、固定資産税をクレジットカード払いポイントは特に手続きや申し込みをしなくとも自動で付きますが、カード会社によって異なる場合もありますので、インターネットで検索したり、カード会社に問い合わせたりして、直接ポイントの詳細は確認しておきましょう。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。