マリ共和国は、アフリカの西部にある共和制国家で、国土の北3分の1はサハラ砂漠になっている国です。

マリ共和国の首都バマコはニジェール河沿いにあり、この首都はこの国の主な観光地でも有名です。

そこで、今回はマリ共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介していきます。

マリ共和国への行き方は?日本から直行便はある?

では、マリ共和国への行き方は、日本からはどのようなフライト方法があるのでしょうか?

マリ共和国への行き方ですが、残念ながら日本からマリに行く直行便はありませんので、経由便でマリ共和国に向かうことになります。

 

例えば、フランスのパリやモロッコのカサブランカなどを経由するフライトルートが主なルートとされており、エチオピアのアジスアベバなども経由地の一つです。

また、アジア周りでソウル経由で向かう便などもあります。

 

マリ共和国への行き方は飛行機が主ですが、所要時間はどの経由地を通るかによって異なると言えます。

日本からマリ共和国へのフライト時間は大体20時間で、25時間かかる場合もあります。

パリを経由すると同じ日に到着することができると言われていますので、パリ経由のフライト経路があればベストです。

マリ共和国の観光スポットおすすめは?

マリ共和国には観光スポットして文化遺産が3つあります。

バンディアガラの断崖に住むドゴン族は彼ら独自の神話を持ち、文化的な伝統を現在も大切にしながら生活しています。

また、ジェンネ旧市街にはスーダン様式やモロッコ様式、トゥクルール様式などの多彩な建築様式があり、街全体が登録遺産となっているのです。

これは、マリ共和国がサハラの交易の拠点だったことが理由と言えます。

さらに、世界遺産の黄金郷ともいわれるトンブクトゥには皇帝アスキア・ムハンマドの墓地といわれるアスキア墓があります。

マリ共和国を訪れれた際はこれらの文化的な観光スポットを訪れてみるのはおすすめです。

マリ共和国の治安は大丈夫?

マリ共和国を観光する上で気になるのが治安ですが、マリは治安が不安定で不安な要素もある国ですので訪れる場合には、安全第一で行動できるように事前に情報を集めましょう。

もしも、何かに巻き込まれても自己責任となってしまいますので、十分情報を集め、万全を期しておくことが大切です。

 

例えば、マリはテロの危険などが懸念されており、巻き込まれないためにも外出する時は十分に警戒しましょう。

外国人の誘拐などもあると言われますし、地雷なども心配されています。治安が悪く、命の危険もあり得るため、危険地帯には近寄らないことが何よりも重要です。

命の危険に遭わないように、まずは身の安全の確保を忘れずに行動することが重要です。

マリ共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、マリ共和国への行き方と治安、観光スポットおすすめは?について紹介してきました。

まとめると・・・

・日本からマリ共和国へは直行便は就航していません。フランスのパリやモロッコのカサブランカなどを経由するフライトが主です。

フライト時間は20時間から25時間です。

・マリ共和国の観光スポットは文化遺産が3つです。

・マリ共和国のジェンネ旧市街にはスーダン様式やモロッコ様式、トゥクルール様式などの多彩な建築様式があり、街全体が登録遺産。

・マリ共和国の治安ですが、不安定で不安な要素もある国ですので訪れる場合には、安全第一で行動できるように事前に情報を集めましょう。

マリ共和国は観光資源もすばらしい国です。

ぜひ一度、危険な地帯はさけて、安全なエリアで観光を楽しんでくださいね。

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